著者毎のプロフィール欄を設置。とその作り方について
過日より当ブログで「コラム欄を設ける」という話をし、まずは南部イチヒコさんに登場を頂きました。
関連URL
・告知 - 当ブログにてコラム欄を開設します
・ポッドキャスト遊戯/第000回 はじめまして
今後当ブログにおいて著者が管理人である私(Masao.S)以外にもポッドキャストについて色々な観点で記事を書いていただける方を増やしていこうと思っております。
そんな中、記事毎に誰の記事かをわかりやすくするための工夫を以下の通り実施しました。先日のフィード配信を分けたのもその一環です。
関連URL : 当ブログのフィード配信に著者別配信を追加作成しました
1.記事の冒頭に記事を書いた人を表示
※以下イメージ図
![]()
※私以外の方は表記されるようにしました。
2.プロフィールを記事の末に表示
※以下イメージ図
![]()
これによって書き手がどんな人物か常に分かりやすくなるようにしました。
現在コラム欄では書き手を募集中です。自薦・他薦は問いません。
他薦の場合にはこちらからお伺いしてみます。
それでは色々とみなさん、宜しくお願いいたします。
さて、ここからはMovableTypeを使ってどのように投稿者別のプロフィールページを作ったか解説します。
エントリー記事にて著者毎に表示される方法を変えるには「条件分岐」が必要です。
当ブログはまだMovableType3.x系ですので、MT4タグのMTIfは使えません。そこでプラグインである「MTSwitch」を使って以下の用にエントリーテンプレートに記述を追加。
<MTSwitch value="[MTEntryAuthorDisplayName]">
<MTSwCase value="南部イチヒコ">
<$MTInclude file="個別プロフィールページ"$>
</MTSwCase>
<MTSwCase value="Mr.Longhead">
<$MTInclude file="個別プロフィールページ"$>
</MTSwCase>
<MTSwDefault>
</MTSwDefault>
</MTSwitch>
個別プロフィールページにて事前にプロフィールテンプレートを作成し読み込むことにしました。
ちなみにMTEntryAuthorDisplayNameで条件分岐させたのはMTEntryAuthorIDがうまく使えなかったからです。深く追求せず使えた条件で作成。
当初PHPを埋め込んで実現を考えましたが、MTタグの埋め込みがうまく出来ない箇所があったのであきらめました。
みなさんの中でMovableType3.x系をお使いの方で、投稿者別に何らかの処理と行ないたい方は是非お使いください!
|
||||||||||
| ポッドキャスト関連イベント情報 | ||
| ||
| 携帯電話アクセス用QRコード | ||||
| ||||





