シンガポールでは次期総選挙で『ポッドキャスト/ビデオキャスト』が解禁へ
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”時事ドットコム:表現の自由拡大へ=条件付き解禁、首相が表明-シンガポール”によると次期総選挙で『ポッドキャスト/ビデオキャスト』を使って政治的映像の制作や公開の一部解禁を行なうそうです。
シンガポールのリー・シェンロン首相が、政治的映像の制作・流通の解禁や、場所を限定しながらもデモ行為を認める方針を打ち出した。(中略)
現在は映像法で禁じた政治性を帯びた映像制作などは、事実に立脚したドキュメンタリーや記録などに限り認めると表明。2011年までに行う次回総選挙では、インターネットで音声・映像を配信する「ポッドキャスト」「ビデオキャスト」を解禁すると言明した。
情報の制限や自由も時代によって変化せざるを得ないものだが、長年禁止していたものを一部でも解禁すると言うのは難しい決断を迫られたものだなぁと感じます。
さて、日本の選挙でもネットの活用が次期衆院選からの実施を目指すという話が以前ありましたが、日本でも正式に一部解禁になると良いですね。
■関連URL
・SEAPA : Southeast Asian Press Alliance
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・政治面で表現の規制を緩和、出産奨励措置も|ニュース|AsiaX News
リー・シェンロン首相は8月16日、建国記念日大会で施政方針演説を行い、政治活動に対する規制の緩和を発表した。少子化対策の強化も明らかにした。
(2008/08/21追記)先日紹介した記事より詳細な情報が日本語で公開された為リンク先を追加。










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