北京パラリンピックの情報が満載のサイト - BBC 『Ouch!』
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北京パラリンピックの開催期間は2008年9月6日から9月17日まで。そのパラリンピックの情報を提供している各メディアの中でも英国放送協会(BBC)の量や質には定評があるようです。
そんなBBCのコラムやポッドキャストが満載のウェブマガジン『Ouch!』及びその背景を紹介です。
BBC - Ouch! Disability Magazine - Features, Blogs, Podcast, News, Talk and more.
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”国際障害者スポーツ写真連絡協議会(略してParaphoto)”によると北京ではパラリンピックが盛況だとの事。
「それにしても、北京の人たちは本当によくパラリンピックを見に来ていて、びっくりしますね。毎日、どの競技場もほとんど満員なんて、すごいことですよ。イギリスでは、障害者スポーツの競技会にこれほどたくさんの人たちが集まるなんて、ちょっと考えられませんね」と、驚きをこめて語っていた。
とは言うもののBBCでは非常に熱心に今回のパラリンピックを取材しております。それは今までとは違い分け隔てなく報道するという姿勢から今に至っているようです。
ある程度知識がある人たちだけではなく、初めて障害者スポーツを見る人が、いつでもこうしたものを見られるようにしておく必要があると思います。今まで、オリンピックの報道がなされる時には、パラリンピックのことは抜け落ちていました。今は、オリンピックの報道をする時は、パラリンピックのことも言及する、つまり、一般のスポーツコーナーの中で一緒に報道するようにしています。テレビでもインターネットのコンテンツでもね。これはとても大切なことですよ」
またParaphotoの「続報」記事によるとそういう背景以外にも比較的盛んに障害者スポーツの大会が開催されているからだとも言う。
「スポーツに関して言えば、ヨーロッパでは、障害者スポーツの大会が比較的盛んに開かれています。イギリスでは、パラリンピック・ワールドカップという、大きな国際大会がありますしね。そうした風土も、こうした報道を活性化することにつながっているでしょう。
まぁ、そういう背景を元にオンラインの色々なメディアを駆使して情報を沢山提供しているようである。その後記事では制作の背景や世間の良反応について記載が続いております。最期に今後については以下の言葉で締めております。
「ほら、あと4年後、2012年にはロンドンでパラリンピックが開かれるでしょう。地元で開かれる大会ですからね、より多くの人が楽しんで観戦できるように、盛り上げたいと思っています」
ただ全体を通して障害者スポーツにおける日本の関心の薄さが読み取れるので、2012年のロンドンのパラリンピックではもっと多くのメディアが今年以上の関心を持っていてくれると嬉しいと思います。
■関連URL
・北京パラリンピック - Wikipedia









