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映画『おくりびと』のポッドキャスト

 数々の高い評価を受け絶賛公開中の映画「おくりびと」のポッドキャストを紹介いたします。

おくりびと
movie_okuribito_podcast.png

 こちらの映画のあらすじはWikipediaによると以下の通りです。

プロのチェロ奏者を目指していた小林大悟。しかし、ある日突然所属していた楽団が解散、大悟程度の奏者は掃いて捨てるほどいるため、夢を諦め、妻とともに田舎の山形へ帰ることにする。

就職先を探していた大悟は「旅のお手伝い」という文句と給料等の条件に惹かれ、旅行代理店か何かだろうと考えながら、その会社・NKエージェントの面接へ。即日採用決定となった大悟だが、その会社の業務内容とは納棺(=NouKan)だった。妻にどんな会社か詳しい事を言えないまま、納棺師への道を歩む大悟。ある日、妻に仕事内容がばれた大悟は「そんな汚らわしい仕事は辞めてほしい」と懇願される。

 監督は滝田洋二郎。脚本は小山薫堂。音楽は久石譲。
 出演は本木雅弘、広末涼子、山崎努。
 2008年9月13日(土)から全国公開を開始しております。

 どんな高い評価を受けているかと言うと、モントリオール世界映画祭のグランプリ、そして中国最大の映画賞「第17回金鶏百花(きんけいひゃっか)賞」の観客賞で作品、監督、主演男優賞。また米アカデミー賞の外国語映画賞部門の日本代表に選ばれるなどなど。

 既に撮影に使われた場所は観光名所としての準備が着々と進んでいるそうです。

 この映画のポッドキャストである「おくりびと Podcast」は現在予告編が公開されており、次回の更新を待っている状態である。番組の説明は以下のように書かれている。

ご遺体を納める納棺師。一見地味で触れ難いイメージの職業をテーマにしながらも、日本映画を代表するスタッフ/キャストがユーモアを絶妙に散りばめて、愛すること生きることを紡ぎだす異色の感動作を誕生させました。人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと−。すべての人に普遍的なテーマを通して、夫婦の愛、わが子への無償の愛、父や母、家族への想い、友情や仕事への矜持などを描き出す本作は、笑いと涙、そして大きな感動を、必ずや与えてくれることでしょう。第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。

 映画を見る前に見ても問題が無い内容かと思います。これからインタビューとか配信されるかな?

 それにしても最近映画の宣伝の一助としてのポッドキャストが増えてきた感じがしますね。

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■関連URL
 ・観光PR:酒田のNPO、映画「おくりびと」で ロケ地での看板設置準備など /山形


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