帯広百年記念館のポッドキャスト
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昭和57年(1982)に開館した博物館と創造活動センターの機能を持った十勝地域の広域複合施設『帯広百年記念館』ではiPodを使った展示ガイドを開始しました。
”北海道新聞”によると記念館で無料でiPodを借りられる他に、既にiPodをお持ちの方にはポッドキャストでコンテンツの公開もされているそうです。
帯広百年記念館は九日から、アップルの携帯情報端末iPod(アイポッド)を使った展示ガイドの提供を始めた。来館者は無料でiPodを借り、七つの展示コーナーでナレーションや音を聞いたり、動画、写真を見たりしながら、資料を見学することができる。同館は「展示資料の理解がより深く、楽しくなる」と期待している。iPodを三台導入し、学芸員が展示ガイドを制作している。「帯広百年記念館ってどんなところ?」「晩成社が作った『マルセイバター』」「サケの皮から靴を作る」など、展示コーナーに対応した七種類、約二分から五分間のコンテンツ。
他でもこの仕組みは使われており、好評のようです。
iPodを使ったガイドは、道立近代美術館(札幌)や札幌芸術の森美術館でも提供されている。機器操作が簡単で、子どもから老人までに好評という。
以下がiTunesで公開されている番組です。
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帯広百年記念館は、静岡県松崎町で結成された開拓団体「晩成社」が、帯広に入植してから百年目にあたる昭和57年に開館しました。博物館と創造活動センターの機能を持ち、展示室では十勝の自然や歴史、農業などについて学ぶことができます。また、貸室では陶芸や七宝などの創作活動もおこなうことができます。2階にはアイヌ民族文化情報センター「リウカ」が開設され、アイヌ文化を学ぶことができます。開館時間:9:00~17:00時(入場は16:30まで)
休館日 :毎週月曜日・祝祭日の翌日・年末年始
連絡先:電話0155-24-5352 fax 0155-24-5357北海道の東部、日高山脈や大雪の山々を望む広大な十勝平野。
帯広市はその中央に位置し、十勝の中心都市として発展してきました
帯広百年記念館は、帯広市の中心部にひろがる緑ヶ丘公園のなかに建ち、十勝、帯広の歴史や自然・産業・先史・アイヌの人たちの文化などを紹介する博物館です。ここでは、動画で紹介しています。
興味を持たれた方は是非「帯広百年記念館」に出向いてみましょう!
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