ジョギング専用の音楽配信サイト『EXERMUSIC(エクサミュージック)』が採用した再生速度が変わっても音程が代わらない技術の話
この記事をGoogle バズに | この記事をTwitterに投稿![]()
先日紹介いたしましたジョギング専用の音楽配信サイト『EXERMUSIC』が株式会社ピー・ソフトハウスの音程・音声変換ソフト「フィジックス(PHISYX)」という技術を採用したようです。
”河北新報ニュース”によると以下の通り。
ソフト開発のピー・ソフトハウス(仙台市)が開発した、音程を変えずに再生速度を変えられる音程・音声変換ソフト「フィジックス」が、音楽を聴きながらジョギングするランナー向け音楽配信事業に採用された。(中略)
配信事業の利用者は、走る速度に合うようピー社のソフトで加工された曲をダウンロードする。
利用料金は、ダウンロードを希望する曲の時間によって変わり、最大で120分の683円。ピー社はダウンロード1回につき数%の使用料を得る。
この”フィジックス”は以下にて詳しく情報が掲載されております。
このPHISYX(フィジクス)[Phase Interpolated and Synchronized Expansion ]という技術は2007年10月26日、日本国において特許登録されたそうです。この技術は今度以下のビジネス的な構想を持っているそうです。
同ソフトは、東経連事業化センターの支援を受けて国内特許を取得。今回が初めての採用契約となった。 ピー社の畠山慶喜社長は「今後、オーディオ機器にソフトを内蔵してもらうよう電機メーカーなどに売り込む」という。
確かにハードウェアでこの技術が採用されると非常に便利かもしれません。
まずはどんな感じが試してみようかな、と思います。









