セイコーの電子辞書向けコンテンツ「オリジナル電子辞書を作ろう!」に新たなドリルが追加
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セイコーの特定の電子辞書(「SR-S9000/SR-G8100」または「SL900X」)向けに公開しているコンテンツに新たなドリルが加わったそうです。
その内のSR-S9000とSR-G8100は9月中旬に発売予定の機種です。
この二機種は「日経プレスリリース」によると以下の特徴があります。
9月中旬発売予定の契約・会計・財務のスペシャリスト向け電子辞書「SR-G8100」やビジネスパーソンや大学生の英語学習用電子辞書「SR-S9000」には、以下の機能がついています。〇オリジナルの辞書やドリルを作ることができる「ユーザー辞書機能・ドリルビューアー機能」
〇英会話教材のテキストや関連する音声を取り込める「MP3プレーヤー・テキストビューアー機能」これらの機能は、ユーザーが独自のデータを辞書本体へ収録し、語学学習や専門用語辞書などとして活用できます。特にSR-G8100は、取り込んだテキストを確認しながらワンタッチでMP3音声を聞くことができる「テキストーク」機能を新たに搭載しました。この機能により、テキストを見ながら関連音声を再生する操作性が向上しました。
ユーザー辞書機能やドリルビューアー機能などを、理解し活用していただくために、各出版社の協力のもと、2008年5月より無料サンプルデータのダウンロードサービスをホームページ上にて開始いたしました。
ちなみにSL900Xは「大学生協専用モデル」との事。
公開されている幾つものコンテンツの中には人気あるECC英会話podcastingもありました。
まぁ、でもこうやって電子辞書も中身を入れ替えて使えるようになったのですね。









