「Adobe Flash Player 10」提供開始!その良き点と気になる点
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いよいよアドビより「Adobe Flash Player 10」の日本語版の公開が先日開始となりました。
既にアップデートされた方もいるでしょう。
目だって良くなった点と、アップデートちょっと待とうかな?となるような気になる点を紹介します。
”マイコミジャーナル”によると以下の改良点が加えられました。
Flash Player 10では新たに、ネイティブでの2D/3D変換や3Dアニメーションへの対応など、使いやすく高速の3Dエフェクト機能を搭載。さらに、「Adobe Pixel Bender」を利用したカスタムフィルタとカスタムエフェクトをサポートしたほか、最新のエンジンを採用し、日本語の縦書き文書などさまざまなレイアウトオプションを実現するテキスト機能を備えた。ほかにも、高度なオーディオ処理などの新機能を追加している。また、ネットワークの状況変化に自動対応する可変ビットレート方式により、より快適なストリーミング配信を実現。さらに、ドローイングAPI機能の強化などによる描画機能の向上、GPUハードウェア・アクセラレーション機能によるパフォーマンスの向上など、さまざまな機能が強化されている。
まぁ、色々と良くなったようですが、FirefoxでYouTubeやニコニコ動画の動画を再生している方には朗報が1つ。最近色々なサイトで言われている動画の再生時に数秒で停止したりする場合が多々見られているようですが、これがこのアップデートを実行すると解消します。
これは、確かに直りました。快適な動画閲覧環境になりました。
ただしWordPressユーザーは注意が必要です。何でもファイルをアップロードする機能はFlashで実装されているそうですが、PlayerをバージョンアップするとWordPress使用時において画像などのファイルがアップロードできなくなってしまうそうです。
ですのでこの問題が解消するまでアップデートは検討したほうが良いでしょう。
ポッドキャストのサイトなどではメディアプレーヤーを用意している方が多いようですが、今回のバージョンアップでパフォーマンスが改善されると思います。ただし上述の通りWordPressユーザーの方は注意が必要です。
■関連URL
・Mozilla Re-Mix: 「Adobe Flash Player10」リリース。Firefoxで[YouTube再生が2秒で止まる]不具合を解消。
・Flash Player 10でFlashアップローダが動かなくなる・・・ | WordPressで企業ウェブサイト作成・商用ホームページ制作 WordPress Go Go









