統計情報 - 米国、中国、英国ではインターネットへの接続は携帯端末から使いたい意向の人が50%超
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幾ら数多ある情報でも、必要なものが身近なものから引き出して事が足りれば大きなデータが必要ないのかもしれません。
そんな事を思われる調査結果が発表されました。
”japan.internet.com”によるとIBMの最新調査では消費者の50%以上が、インターネットをする際はパソコンより携帯端末を使いたいと考えているそうです。
対象は以下の方々。
IBM は、米国、中国、イギリスのユーザー600人を対象に、携帯端末でのインターネット利用について好ましい点、好ましくない点を調査した。その結果、判明したのが上のような傾向だ。
そして、まだまだモバイル方のネット利用者が増加傾向になりそうではないかとの事。
今回の調査では、携帯端末によるインターネット利用が、2011年までに少なくとも40%増加すると予想した回答者が全体の39%にのぼった。中でも成長著しいのが中国などの新興インターネット市場で、同調査では、中国の携帯端末ユーザーが最も速いペースでモバイル Web を取り入れていることが判明した。
そして携帯端末から利用されるのは以下のサービスではないかとの事。
ナビゲーション、ソーシャル ネットワーク、インスタント メッセージ、ニュース配信などが挙がった。調査の結果、回答者の71%が、こうした用途でのモバイル Web 利用を増やしていく予定だと答えている。
ポッドキャストも聴取者を増やしたいのであれば如何に新規のリスナーを開拓するかが大事。リスナー側はたくさんの選択肢の中から聴きたいものを選ぶ。どこでリーチされるか分からないので携帯端末からでも利用される事を念頭に配信してみるとか工夫があっても良いと思います。









