ニンテンドーDSの新型・『ニンテンドーDSi』でポッドキャストを楽しむ
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先日までは「噂」的な話として紹介しましたが、いよいよ新しいニンテンドーDSが発表されました。
関連URL : 「ニンテンドーDS」の新型機はカメラ搭載・無線通信機能強化・音楽再生可能へ
2008年11月1日発売予定。価格は税込18,900円。
この新型機の発表は、先日開催された「任天堂カンファレンス2008秋」の中で行われました。
変更点を列挙すると以下の通り。
・薄型化 : DS Liteより12%、2.6mm薄い
・カメラ機能 : 30万画素
・音楽プレーヤー機能
・DSiショップ : 無料・有料のソフトウェアがダウンロード可能。
音楽祭性機能については”AV Watch”によると遊び心満載の作りになっているようである。
音楽再生で対応するフォーマットはAACのみだが、「公式にサポートするのはAACのみ」という含みを持たせた表現になっており、MP3などが再生できる可能性はある。DRMに関しては「巷の一般的なDRMには対応していない」という。なお、現時点でPC用ソフトなど、任天堂がAACファイルを作成するためのツールやサービスを提供する予定は無いという。起動後に下画面に表示されるメニューの中から「DSiサウンド」を選ぶと音楽再生メニューが立ち上がる。下画面にフォルダが表示され、タッチペンで検索。ボリュームや一時停止、AB間リピート再生の設定などもタッチスクリーンから行なえる。また、再生速度やピッチを変える機能や、ラジオのような音質、カラオケのようなセンターボーカルキャンセル再生、エコーを付けた再生、さらにファミコンのような8bit時代のゲーム風の音に変化させて再生する機能も備えている。
その他の楽しさについての内容は是非「こちら」をご参照ください。任天堂らしい楽しさ溢れる作りになっております。
各種ニュースサイトに新型DSの話題と同時にポッドキャストの話題が多く見受けられたので調べてみたところ、任天堂が公式に発表している社長講演でその話題が触れられていたからなのですね。
参考URL : Nintendo Conference 任天堂カンファレンス 2008.秋
このピッチとスピードを自由にコントロールできる機能は、実用的な面から見ても、オーディオプレーヤーの利用シーンをいろいろ拡大できます。ポッドキャストを好みの速度で早回し再生して時間を節約して聞くこともできますし、タッチペンを使ったリピート再生と組み合わせると、音楽の耳コピーをして楽器を弾く練習や、語学の学習に使うことなどにも活用できます。
※オーディオプレーヤー機能、「DSiサウンド」について語っている箇所より抜粋。
なるほど。音楽再生はAACフォーマットが標準だが、これは確実にmp3も再生させるのではないかなぁ、と思いました。音楽に、ゲームに、そして学習に使えるニンテンドーDSとしてはmp3フォーマットは必須でしょう。
また、関東・中京・近畿地区のマクドナルドさんの店舗では「ニンテンドーゾーン」というサービスが開始。これは「ニンテンドーDSi」をお店に持っていくとネットワーク接続を行いオリジナルな情報が提供されるなど特典が幾つか得られるそうである。
確かにニンテンドーDSを持ち歩いている人を多く目にします。この新たなDSiで更に幅広い利用がされることでしょう。
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