アドテック、動画や音楽を楽しめるフォトフレーム - 『AD-DPF80B/W』発売へ
ここ数ヶ月の間に複数社より動画や音声と共に写真を楽しめるデジタル・フォトフレームが発売されている。そしてここに新たな一社、株式会社アドテックよりデジタルフォトフレームが発売されるとの発表がなされました。
株式会社アドテック(代表取締役社長 林芳弘、以後アドテック)は、8インチ デジタルフォトフレーム「AD-DPF80B(ブラック)」「AD-DPF80W(ホワイト)」を、2008年12月上旬より発売いたします。(中略)
「AD- DPF80」は、デジタルカメラや携帯電話で撮影した写真を表示する、デジタルの写真立てです。デジタルフォトフレームの決め手となる液晶は高解像度 800x600ピクセル、タッチパネルボタン採用で、前面にボタンを配置しながらフラットなデザインを実現しました。
また、スライドショーやカレンダー表示などの標準的な機能はもちろん、音楽/動画の再生、縦横センサーによる画像の自動回転、バッテリー搭載、5種類のメディアに対応といったハイエンド機ならではの機能を搭載しております。(音楽ファイルを再生しながらスライドショーを実行できます。)
こういう商品は年末に向かって売れる傾向にあるのかしら?
仕様についてのまとめは"AV Watch"に以下のように記されている。
動画はMPEG-1/2、AVI(MPEG-4、XviD、MotionJPEG)、MOV(MPEG-4 AVC/H.264、MotionJPEG)、3GPが再生可能。なお、動画ファイルは640×480ドット/4Mbps/30fps以下を推奨している。音楽はMP3とWMAを再生できる。静止画表示はJPEGに対応し、音楽を再生しながらのスライドショー表示も行なえる。内蔵センサーで縦/横表示の自動回転に対応。リモコンも付属する。
こうしてみると各社が発売しているデジタルフォトフレームは一押しの特徴点に違いがありますね。
さて、どの商品が気になるでしょうか?
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