研究者が米国心臓協会で”MP3プレーヤーのヘッドフォンはペースメーカーに悪い”と発表
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表題の通りの話題なのですが、米国の研究者が米国心臓協会の会合で以下の発表をしたと”AFP”は伝えております。
MP3プレーヤー(デジタル音楽プレーヤー)で使われているヘッドフォンを、ペースメーカーや植え込み型除細動器などに3センチ以内に近づけると、このような機器に干渉する可能性がある――。
もう少し具体的には以下の通りです。
研究によると、ヘッドフォン内に使われている磁性体のネオジムが、ペースメーカーなどの機器の正常な動作を阻害し、機器を使用する患者を危険にさらす可能性があるという。
安全に使うために以下の事を推奨しております。
MP3プレーヤーのヘッドフォンはこの種の機器から少なくとも1.2インチ(約3センチ)離して使用する必要があるとしている。また、ペースメーカーなどを使用している患者は、ヘッドフォンをポケットの中に入れたりや胸元に垂らしたりしないように
しかし、iPodやiPhoneには影響がないと発表されております。
米アップル(Apple)の「iPod」などのプレーヤー本体や携帯電話端末アイフォーン(iPhones)、ブルートゥース(Bluetooth)」対応ワイヤレス・ヘッドホン、電気毛布、空港で使用される携帯型金属探知機などは、ペースメーカーや植え込み型除細動機には影響しないとしている。
ヘッドフォンにご注意あれ。









