Kaspersky Labs Japan発表、2008年10月の検知したウィルスの第一位は”Trojan-Downloader.WMA.Wimad.n”
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11月に入り、カスペルスキーよりアンチウィルスの検知ランキングが発表された。
第一位は”Trojan-Downloader.WMA.Wimad.n”というウィルス。このウィルスはWindows Media Playerを使ったウィルスなのです。
2008年10月のカスペルスキーセキュリティネットワーク(KSN)の結果をもとに、最も蔓延しているウイルスをふたつのランキングにまとめました。この統計はカスペルスキーセキュリティネットワーク(KSN)がユーザのコンピュータ上で検知した悪意あるプログラム、アドウェアおよび潜在的に危険なプログラムのデータに基づいて作成されています。
上位5位までは以下の通りとなっております。
1 Trojan-Downloader.WMA.Wimad.n
2 Packed.Win32.Krap.b
3 Worm.Win32.AutoRun.dui
4 Virus.Win32.Sality.aa
5 Trojan-Downloader.JS.IstBar.cx
この”Trojan-Downloader.WMA.Wimad.n”というウィルスについては以下の説明が書かれております。
今回第1位になったのはTrojan- Downloader.WMA.Wimad.nで、通常とは違った悪意あるプログラムです。このプログラムはマルチメディアファイルの形式をとり、 Windows Media Playerの脆弱性を利用しながら別のトロイの木馬をダウンロードするものです。
今後音声や映像を媒介としたウィルスやマルウェア、スパイウェアは更に増加する事でしょう。
皆さん、お気をつけください。
■関連URL
・Techinsight Japan
※本件以外の音声ファイル関連のウィルスについて幾つか紹介されております。










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