米国大統領選挙を語るポッドキャスト - キーワード数で勝利したのはどちらか?
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”TechCrunch”に興味深い記事が掲載された。
選挙はまだ明日なのに、なんだかもうオバマが勝ったような気がしていないだろうか。これは、どのアンケート結果からも、州別の選挙人地図からも、どこの予想市場からも受ける印象に違いない。最新のFox Newsの調査でさえも、オバマがマケインを50%対43%でリードしている。
該当記事は投票前の事前調査や予想ツールを使ってどちらが大統領となり得るかを事例を交えて紹介しているのだが、これが興味深い。何故そう思うかというと、今後ネット上で語られているものを多角的に分析する事で将来がどうなるかの確率を高くして予想する事が出来る可能性があると思っているからです。
という事でポッドキャストジャーナルとしては、記録としてポッドキャストで語られている現時点での数を残しておきたいと思います。
いざ、「ジョン・マケイン(John McCain)」 vs 「バラック・オバマ(Barack Obama)」。
※日本時間で2008年11月4日、22時時点の調査結果です。
※◎が件数が多い事を表しております。
1.Podcastle
「ジョン・マケイン(John McCain)」 : 155件(キーワード”マケイン”)
◎「バラック・オバマ(Barack Obama)」 : 457件(キーワード”オバマ”)
2.EveryZing (audioのみ)
◎「ジョン・マケイン(John McCain)」 : 48、375件
「バラック・オバマ(Barack Obama)」 : 42,141件
3.Yahoo! Search - Audio Search
◎「ジョン・マケイン(John McCain)」 : 39件
「バラック・オバマ(Barack Obama)」 : 13件
4.Podcast Search Service
「ジョン・マケイン(John McCain)」 : 2件
◎「バラック・オバマ(Barack Obama)」 : 4件
5.Podcast.com
「ジョン・マケイン(John McCain)」 : 619件
◎「バラック・オバマ(Barack Obama)」 : 827件
6.Podcast Alley
◎「ジョン・マケイン(John McCain)」 : 200件
「バラック・オバマ(Barack Obama)」 : 25件
・・・以上、3対3で引き分けとなりました。
総合計数はジョン・マケイン氏(49,390件)、バラック・オバマ氏(43,467件)でジョン・マケイン氏が検索数で大きく上回りました。
無論、検索結果が反映されるように多少検索キーワードを変えているところもありますが、こんなモノの見方もたまにはありかな、と思います。
さて、真の米国大統領になったのはどちらでしょうか・・・
■関連URL
・Watch The Elections Online - Podcasting News
・バラック・オバマ - Wikipedia
・ジョン・マケイン - Wikipedia
・Insight for WebAnalytics: 英国における米大統領候補者の検索状況
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