iPodに使われているフラッシュメモリの技術を巡って米スパンションがサムスン電子を提訴
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iPodやBlackBerryが米国では購入できなくなるかもしれない提訴が行われた事が明らかになりました。
以下が提訴元の米スパンション社のリリース文です。
”ITmedia News”によるとアップル製品以外にもソニーやLenovoなどのメーカーの名前も挙がっております。
米AMDと富士通の合弁フラッシュメモリ企業Spansionは11月17日、韓国のSamsungを特許侵害で提訴したことを明らかにした。(中略)
訴訟の争点となっている特許は、多くのフラッシュメモリ製品の基盤となっているフローティングゲート技術に関するもの。被告となっているのは Samsungだが、Spansionは侵害製品を採用している企業として、Apple、ASUS、Kingston、Lenovo、PNY、RIM、ソニー、Sony Ericsson、Transcendなどを挙げている。
”NIKKEI NET”によるとこの訴訟も解決までには一年以上の期間をようするとの事。
ITCが判断を下すには通常12カ月から16カ月かかる、と述べている。ITCは、消費者への損害があまりに大きいという理由から、訴えられた側(この場合アップルなど)の顧客に影響を与える輸入禁止措置の発令を拒否することもできる、と述べる。
たぶん大きな問題に発展しそうな気配がないような気がしますが、こういう事柄が大きな影響になる可能性も秘めておりますので、今後の展開が気になるところですね。









