ICレコーダーの可能性を拡大しているオリンパスの話
この記事をGoogle バズに | この記事をTwitterに投稿![]()
日本国内のICレコーダーのトップシェアであるオリンパスイメージング株式会社の国内営業統括部・営業企画1グループ・渡邊嘉巳課長さんがICレコーダーが普及していく様子のお話が記事になっておりました。
3年前、オリンパスのICレコーダーは前年比1割減の憂き目にあっていた。録音機能つきの携帯オーディオプレーヤーに押された。渡邊嘉巳がICレコーダーの営業担当に配属されたのは、ちょうどこのころ。ビジネスマンの会議録音用途がメインという地味なICレコーダーの売り場は、「携帯オーディオにどんどん奪われた」。
新規の用途提案の1つとしてポッドキャストが活かされた模様。
記事では”有名講師による英会話ポッドキャスト番組も始めた。毎週制作し、配信数はすでに100回を超える。”という1文があるが、これは『大杉正明のCross-Cultural Seminar』の番組のことであろうと思われる。
何にせよICレコーダーが今のように多くの利用者を獲得した背景を知る記事ですので、今後のオリンパスさんの製品にも注目ですね。
■関連記事
・Amazon.co.jp が 2008 年 4 月にお勧めする製品の一つに 『Voice-Trek DS-60』 が選ばれる










トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: