SFアニメ短編映像『1000年先のYOKOHAMA』を横浜市内の大型街頭ヴィジョンで放映。同時に高画質ポッド・キャスティング配信を実施
慶應義塾大学DMC機構が興味深いプロジェクトを実現いたしました。
”プレスリリース”によると、「1000年先のYOKOHAMA」というSFアニメ短編を横浜市街の街頭ヴィジョンで放送し、ポッドキャストでも同時に配信するそうです。
慶應義塾大学DMC機構は、横浜市開港150周年・創造都市事業本部(045-671-3504)との実験的なコラボレーション・プロジェクトを実現し、「1000年先のYOKOHAMA」を舞台としたSFアニメの短編映像作品を、11月22日(土)より30日(日)まで横浜市内の大型街頭ヴィジョンで放映します。本映像作品はVOLUMEONE上でご覧になれるだけでなく、高画質のポッド・キャスティングでも配信しており、H.264のエンコーディングには、ライトスピード株式会社が日本展開をおこなう、ヒューマンモニタリング社「MATISSE™」を採用しております。
紹介するポイントはいくつかに分かれます。
まず、この流される映像作品は何か?
作品は、1000年先のYOKOHAMAを舞台にしたSFアニメの「トレーラー」(*3)という形状を借り、監督には海外でも高い評価を得ている気鋭の中尾浩之氏(*4)を起用。情報・創造産業の集積地となった未来の横浜の架空の都市Kogane Townで、一攫千金を夢見るクリエーターたちの活躍と冒険の物語です。
おぉ、なるほど。中尾浩之氏は数多くのコンテンツを色々な形で配信・放映しているので恐らく一度は目にした事が作品としてある可能性が高いでしょう。プロフィールは”こちら”が現時点では一番詳しそうかな?
放映期間が決まっていますが、場所は?
場所:放映場所:5箇所 (1) 桜木町駅前広場(157インチLED) (2) 横浜駅北通路(50インチ4面マルチPDP) (3) みなとみらい駅改札すぐ(50インチ4面マルチPDP) (4) 野毛ちかみち(50インチPDP) (5) クイーンズスクエア横浜クイーンモール2F(50インチPDP)
放映スケジュールは”みなとみらいスクリーンネット”で確認できます。
見られなかった場合は?あるいは見れない人はその作品をどこで楽しめば良いの?
ポッドキャストなどでお楽しみください。「こちら」で見られますよ。
高速H.264エンコーダ「MATISSE™」とはどんなものなか?
ヒューマンモニタリング社(イスラエル)の高速H.264エンコーダ「MATISSE™」を採用。世界でもトップレベルの処理能力を持ち、高精細なリアルタイムトランスコーディングが可能です。今後は、ブラウザ上でフルHD映像を視聴できるようにする予定。
ヒューマンモニタリング社は日本向けのサイトも御座います。「こちら」です。以上方は是非こちらで御確認ください。
これ実物を見に行けるタイミングあるか後でチェックしてみようっと!






