統計情報 - 米国内新聞上位100紙の40%はポッドキャストを配信中
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表題の通り、米国内新聞上位100紙の40%はポッドキャストを配信中との事。ただしこの数字は減少傾向との事です。
出典元の”The Use of the Internet by America’s Largest Newspapers (2008 Edition)”に公開されている図に”podcast”の所だけ赤枠で囲ってみました。
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”TechCrunch”によると以下の通りです。
今日(米国時間12/18)Bivings Groupが、米国内新聞上位100紙のウェブサイトの提供内容を定量的に調査した結果を発表した。結果の概要:新聞サイトのほぼ全てに記者の書いたブログと何らかの形のビデオがある。読者からの投稿を受け付けるところが増えている。ポッドキャストと登録必須制は下火。ソーシャルネットワーク機能はほぼ存在しない。
公開されている資料によると、2007年はポッドキャストの配信率は49%。2008年は40%と下降。2006年では31%となっている。
何となく先日紹介した日経ビジネスのポッドキャストが休止した話題を思い出しました。
やはりどこも時代に合わせてどうしたいのか、どうすれば良いのかを模索しているのでしょうね。
それにしても、この調査データは非常に貴重だなぁ。日本ではどんな結果になるのかな?









