オリジナルの卒業ソング「桜ノ雨」が好評な売れ行きのようです
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初音ミクが歌ったオリジナルソング「桜ノ雨」が日本クラウンからシングルCDから発売され、初登場32位になったそうです。インディーズとしてはとても好調な売れ行きで、卒業式の定番ソングになる可能性を秘めております。
以前”桜ノ雨プロジェクト@ねとらじ”というネットラジオ/ポッドキャストを紹介した事があり、今後どのような広がりを見せてくれるのか楽しみなので紹介いたします。
【 初音ミク / 桜ノ雨 】オリジナル曲‐ニコニコ動画(ββ)
”毎日jp”によると以下の経緯だそうです。
今年初めに、ユーザーが作詞作曲したオリジナルの卒業ソング「桜ノ雨」がネットに登場、卒業を前にした切ない気持ちを歌った曲に「卒業式で歌いたい」と希望が殺到、11月26日に日本クラウンからシングルCDが発売された。(中略)
今年2月、インディーズで活躍していたバンド「absorb(アブソーブ)」の森晴義さんが、ミクを「卒業を間近に控えた女子学生」に見立て、自分の学生時代の思い出などを織り交ぜながら、メンバーの笹原翔太さん、中村博さんとともに作り上げた「桜ノ雨」が動画サイトに投稿された。
(中略)
視聴者数も数十万に上る大ヒットを記録。「自分の卒業式で歌いたい」「みんなで合唱したい」という声が上がった。
反響を受けて、「桜ノ雨」のファン約20人が合唱プロジェクトを進行する特設サイト「桜ノ雨学園」を開設、合唱用の楽譜や歌詞を提供。5月には、ユーザーが曲を歌った音声データを合成し、ネット上で公開する「バーチャル合唱」を実施、約250人が参加した。8月には全国から約100人のユーザーが東京に集まり、「リアル合唱」も開かれた。
徐々に関係した人が膨れ上がった、良い展開の例に相応しい流れです。ポッドキャストも欠かさずチェックですね!
そうか、それにしても、もう卒業に向かって思いを抱いている人もいる時期になるのですねー。









