市民団体「ハカタ・リバイバル・プラン」、博多の歴史を電柱に記す看板を増加させる
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身近なところほど何故か目が行き届かないもの。
まずは身近な人たちがその良さに気づく事で外の輪に広がるというもの。
そんな事をこのプロジェクトから感じさせてくれます。
”博多経済新聞”によると、この電柱看板には以下の理由から行った模様である。
「地元なのに地元の歴史を知らない人はとても多い。郷土に愛着と誇りを持ってもらえる一助になれば」
そしてこのプロジェクトは2年の構想を元に実施されました。
郷土学の研究団体などと資料の調査や裏付けを進め、今回の設置にこぎ着けた。看板は、豊臣秀吉を迎えて接待したといわれる神屋宗湛(そうたん)邸跡(福岡市博多区奈良屋町)や、高杉新作が潜伏したといわれる柳町の旧大浜小学校(下呉服町)など計5本の電柱に設置。
これだけの時間をかけて実施されるというのは感慨深いものでしょうね。
また、今後は本件に関するポッドキャストを配信予定との事。
今後も電柱看板の数を増やす検討をしているほか、ホームページに特設ページを設けるほか、ポッドキャスティングの導入も検討している。
番組が開始したら取上げさせてくださいませ。
サイトが.macで作られておりますので配信は幾分楽かと思いますのでお待ちしております!









