ヤマハ、あなたの動く速度に合わせて音楽が変わる携帯音楽プレーヤー『BODiBEAT(ボディビート)』発売
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音楽と一緒にマラソンやジョギング、ウォーキングをされている人に必見な話題です。
ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村充)は、ランニングやウォーキング時の走る/歩くペースに合ったテンポの曲を自動再生、および走る/歩くペースに合わせた音楽を自動生成して再生できる、ランニング/ウォーキング用のデジタル音楽プレーヤーの新製品として、ヤマハインタラクティブミュージックプレーヤー『BODiBEAT(ボディビート)』を、専用サイト(URL= http://www.yamaha.co.jp/product/bodibeat/)を通じて1月21日(水)から販売開始します。
このプレーヤーは腕に装着させ使用するようです。利用できる容量は512MB。対応オーディオファイル形式は以下の通りです。
MP3(32~320kbps、可変ビットレート)
WMA(32~192kbps、可変ビットレート)※DRM非対応
AAC(8~320kbps、可変ビットレート)※DRM非対応
WAV
特徴はこのプレーヤーだけではありません。以下の2点も気になるところです。
2.自動的に最適なペースの楽曲を再生する自動楽曲生成機能「BODiBEAT Mixer」 本体内蔵の音源とシーケンサーを利用して楽曲を生成する「BODiBEAT Mixer」機能(特許出願中)を搭載。約2,000フレーズの楽器演奏パターンと、約100ファイルのシーケンスパターンを備えており、『BODiBEAT』本体内に運動するペースに合った曲が無い場合も、自動的に走る/歩くペースに合ったテンポの曲が再生されます。なお組み合わせパターンは10万通り以上で、同じテンポでも毎回違う楽曲が再生されるため、飽きずに運動が継続できます。3.専用ソフトウェアで楽曲のコントロールや運動データ管理、運動プログラムの設定も可能
付属の専用ソフト「BODiBEAT Station」(Windows専用)は、パソコン内の音楽ファイルを取り込んで解析し、テンポや走りやすさといった情報を検出し表示します。また同ソフトは運動データ管理機能も充実しており、『BODiBEAT』とパソコンを接続した際に、行った運動のデータ(運動距離/時間、運動ペース、消費カロリー、心拍数)を転送し、その内容をグラフ化(週単位、月単位など)することなどができます。さらに、自分の目的に合わせて、時間または距離単位でオリジナルのトレーニングプログラムを作成・追加することもできます。
直販価格は2万9800円。
以前紹介した技術ですが、更にEXERMUSICが採用した再生速度が変わっても音程が代わらない技術が使われるとなお良いかもしれませんね。







