TERIYAKI BOYZをラッパーSEEDAとOKI(GEEK)がDISった後の二人のトークがポッドキャストで配信
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「DISる」とは主にラッパーが使う言葉で、英語で書くと”disrespect”の頭文字の略で、主に相手を侮蔑や非難、罵倒することを指します。
ただ純粋に額面通りの意味だけではなく、DISる事でお互いを高めるという意味もあるそうです。
また、DISられた側は時として”アンサーソング”としてそのDISに答える事を行う方もおるそうです。
・・・さて、先日紹介いたしました人気のポッドキャスト番組「ZIMA presents VERBALEYEZ [バーバライズ]」(メインパーソナリティはm-floのVERBALさん)では気になる番組がこれから配信されるようです。その経緯を簡単にまとめてみました。
ZIMA presents VERBALEYEZ [バーバライズ]
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2004年に結成されたTERIYAKI BOYZというラップグループがおりました。
メンバーはMCのILMARI、RYO-Z、VERBAL、WISE、DJのNIGOの5名。当初は2005年限定での活動予定であったが活動が現在まで続いている。そして何と2009年に発売される2ndアルバム『SERIOUS JAPANESE』で全米デビューが決まりました。以下がそのアルバムです。
限定的な活動から今に至って活動しているという事はとても根付良い人気があったからだと思います。そしていよいよ全米デビューともなればファンとしてはとても楽しみにしていたものでありましょう。
しかし期待を裏切られるとその落胆は激しいものです。”ナタリー”によると落胆したラッパーのSEEDAさんは以下の様子であったとの事。
SEEDAは「VERBALのラップがいいと思って」TERIYAKI BOYZのニューアルバム「SERIOUS JAPANESE」を購入したが「これ聴いて正直マジでガッカリしたよ」とCDを投げ捨て憤慨。おもむろに並べた5つのテリヤキバーガーを拳でペチャンコにつぶしてしまう。
こうしてラッパーのSEEDAさんとOKI(GEEK)さんはDISって以下のラップを発表しました。
TERIYAKI BOYZのDIS曲「TERIYAKI BEEF」。
自身のブログで歌詞と映像と共に公開しております。2009年2月17日に公開。
映像だけ本ブログでは貼り付けます。
”SEEDA CONCRETE GREEN”
どういうところが好きではなかったのかは2009年2月19日に「こちら」の記事で書いております。
その記事や楽曲に対してTERIYAKI BOYZのメンバーであるVERBALさんのブログで”ポッドキャストでサシで話しませんか?”という記事が公開されました。2009年2月25日に公開。
”僕的なアンサー…|m-flo VERBALオフィシャルブログ「ジェッ!!!」”
SEEDAくんのDIS曲、そして最近の「TERIYAKI BOYSへ」と 題したブログ、読みました。「カチンときた」という箇所も 指摘してくれてありがとう。このTERIYAKI BOYZのタイトル曲「SERIOUS JAPANESE」に
ついて、そしてSEEDAくんが気になってる箇所について全て語り
たいので、良かったら僕のやってる podcastの番組でラッパー対
ラッパー、サシでお話ししませんか?
でどうやらSEEDAさんのブログを読んだ限りでは無事に収録が行われた模様。
・今日バーバルポッドキャストいってくるよ。
・昨日バーバルポッドキャスト行ったら、久しぶりに元BLASTの佐藤氏と再会
この時の模様は2009年3月13日(金)に公開を予定している模様。
どんな会話がなされたのか気になりますね。是非番組を聴いてみましょう!










