KDDI、auの夏の新機種8種類の中で気になる2機種は「東芝:biblio(ビブリオ)」と「日立:Mobile Hi-Vision CAM Wooo」
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先日、KDDIよりケータイの新ラインナップが8モデル発表されました。どの機種も気になるところですが、Podcast journal的にはこの2機種がきになります。
ちなみに以下のサイトは新モデルのためのスペシャルサイトです。
KDDI au: NEW COLLECTION 2009 SUMMER
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気になる2製品の1つめは東芝の「biblio(ビブリオ)」。何といってもブックリーダー搭載という点。”ITmedia News”では日本版Kindleなるか?という記事が掲載されております。
KDDIが5月25日に発表した2009年夏モデルの目玉は、東芝製の“読書ケータイ”「biblio」(ビブリオ)だ。3.5インチ(480×960ピクセル表示)のタッチパネル液晶を搭載した横スライド型で、7Gバイトと大容量な内蔵メモリに電子書籍をダウンロードし、小説や漫画を楽しめる。(中略)
携帯電話向け電子書籍市場は急成長しており、特に漫画コンテンツが人気。iPhone向けにも、漫画や実用書アプリなどが多く販売されている。
auはbiblio投入で、「読書端末としての携帯電話」をアピール。書籍情報誌「ダ・ヴィンチ」と共同で、おすすめ小説を紹介するキャンペーン「ケータイで読む夏の感動100冊」も展開するなど、小説を含む電子書籍市場を活性化する狙いだ。
”携帯電話で読む”機会が増えそうなのは間違いなさそうですね。
出来れば東芝さんには次は携帯電話でオーディオブックが利用しやすい環境を作ってくれると嬉しいかな、と。
次に気になるのは日立の「Mobile Hi-Vision CAM Wooo」。何といってもハイビジョン録画機能という点。”マイコミジャーナル”によると以下の仕様のようです。
国内で初の1280×720画素、最高30fpsのハイビジョンムービーが撮影可能なケータイ。光学3倍ズーム、高画質エンジン「Picture Master for Mobile」、手振れ補正機能、顔検出オートフォーカス、コンティニュアスAF、プログラムAEなど、「本格ビデオカメラに迫る撮影機能を搭載している」(KDDI)。
先に紹介したスペシャルコンテンツでは機器の紹介が動画で見られるのですが、光学ズーム以外にも音声ズームなんて機能もあるそうです。またどこまで実際に録画された映像になるのかは分かりませんが、見る限りではケータイでここまでできるのは凄いなぁ、という感じを受けるのではないでしょうか。
また、世界初のHDMI端子が搭載されたとの事で、HDMIに対応した機器でその動画を見る事が出来ます。それにしてもバッテリーがどれくらい持つのか気になるところです。"プレスリリース"でもそこまでは読み取れませんでした。ま、でもこの撮影機能を使って色々と撮影をする機会が増えるという事は、ますます映像を発表する場が求められるかな。ビデオ・ポッドキャストが簡単に作れるきっかけが出来たかもしれませんね。
それにしてもケータイにそれぞれの個性が本当に色々あって、手にするケータイの選択にますます悩むようになりました。










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