今夏、東芝から発売されるドコモの携帯『T-01A』は標準でポッドキャストプレーヤーが搭載
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先日NTTドコモより携帯電話機の夏商戦向けモデルが18機種発表されました。
関連URL : ドコモがGoogleのAndroidケータイなど夏モデル18機種を発表
この18機種の中でも注目はいよいよ日本で6、7月頃に2万5000円から3万円程度の価格で発売されるGoogleのOS「Android」が搭載されるケータイ「HT-03A」ではないかと思う。
今回の18機種はSTYLE、PRIME、SMART、PROという4つのスタイルで数機種ずつ発売されます。
詳しくは以下の発表資料をご覧ください。
関連URL : 2009年夏モデルに18機種を開発および一部機種を発売
さて、この18機種の中で一番当ブログで関心を持ったのは当然のことながらポッドキャストが利用できる環境が整った東芝の『T-01A』である。
docomo PRO series T-01A | 製品 | NTTドコモ
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このケータイは6、7月頃発売され、搭載されているOSはWindows Mobile 6.1。
欧州向けのスマートフォンして発表された「TG01」とほぼ同等のモデルとの事です。
この機種の仕様については”ケータイWatch”で以下のように記されております。
クアルコム社が製造する1GHzのCPUを搭載しており、メインディスプレイは4.1インチ、ワイドVGAサイズのタッチパネル液晶ディスプレイ。文字入力用のハードウェアキーは搭載せず、ソフトウェアキーで入力する。ディスプレイ下部には、ホームキーなどのハードウェアキーが配置されている。これらのキーの上部付近のディスプレイに触れながら、上方向へなぞると、画面上には方向決定キー/タッチパッドとなるソフトキーが表示される。方向決定キーの右下をクリックすると、タッチパッドに切り替わり、マウスポインタを操作できる。日本語入力はATOKが標準となる。
ポッドキャストの機能周辺については以下のように記されております。
マルチメディア機能も充実しており、音楽再生、動画再生、RSSやポッドキャストを利用できるアプリ「Kinoma Player」や、明鏡国語辞典、ジーニアス英和辞典、ジーニアス和英辞典をセットにした電子辞書などを備える。また、カメラで撮った写真や動画を編集するアプリケーションを内蔵。GPSにも対応し、「いつもナビ」で現在地の測位やナビを利用できる。
Kinoma PlayerというとソニーのPSPやSoftBankのX04HT/X05HTでも利用されていたソフトウェアですかね。
関連URL : Kinoma - Home
きちんとNTTドコモが発表した以下の記事にもポッドキャストが利用できる文言が書かれております。
関連URL : 「docomo PRO series」各機種の主な特長および仕様
RSSリーダやポッドキャストで最新情報を確認しながら動画/音楽再生も楽しめる。
おぉ、そういえば東芝のケータイ「T-01A」では標準でポッドキャストが利用できますが、Androidケータイをお使いの方は”tPodcast”でポッドキャストが利用できますよ。やっと日本で正式にこのアプリケーションが利用できるのですね。是非Androidを手に入れた方は試してみてください!









