PR - デジファイジャパン、超指向性スピーカー「ソニックキャスト」販売開始
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デジタル音響機器を開発販売しているデジファイジャパン株式会社 (代表取締役社長 木内康行 :港区虎ノ門 )は超音波を利用した超指向性スピーカーシステムであるソニック
キャストのパートナー提供を開始しました。
ソニックキャストは原音信号を変調した後、超音波に変換し超指向特性を持たせ直線的に対象の音を飛ばす技術です。対象の音は光のように直進的に伝わっていき、対象エリア外だとほぼ無音になるように設計されています。

一般スピーカーに比べて遠距離まで音が伝達するのが特徴で、検証機器の出力レベル(36V)では音の周波数にもよるがサイレンなどの場合は200メートル程度まで音が伝わる。一般のスピーカーは音波となって空気中を四方向に広がって行くが、ソニックキャストは特定方向に音源を絞り込み、さらに到達した対象物で音が発生するイメージになる。スピーカーから離れた場所でも対象物で音が発生するので騒音や暴風の中でも情報伝達が可能となる。
超音波を利用した指向性スピーカー技術は世界中で長年研究され一部商品化されてきたが、超音波から音波に変換する際に、どうしても高周域に音が偏り、人間が違和感なく可聴できる音域を生成する技術に苦労してきた。DigiFi は超音波か
ら人間の声帯域や音楽の低音高音など、対象の音域に合わせ可聴域のまま指向性を持たせる技術開発に成功した。また、用途に合わせて音色を調節するイコライザー機能や指向性の角度調節などの機能を標準で搭載している。
今後は検証機器をベースに日本の技術パートナー様と連携し、業種に応じた製品開発を行いOEM・ODMビジネスや案件対応を行っていく方針です。
ソニックキャストはパートナー向けに198000円で販売いたします。
■利用用途として想定されるターゲット
●中型~大型の用途
・屋外広告・看板・街頭ビジョンから信号待ちなどの特定エリア内対象顧客への宣伝
・工事現場や雑踏警備など騒音エリア内で距離の離れた特定の人物に情報伝達
・セキュリティーカメラ連動など警告通知
・駅構内ホームなど特定のエリア内の対象顧客への情報伝達
・並びあったエスカレータ上下2方向に対して別々の放送を行う
・盲人誘導や危険エリアを警告するサウンドフェンス
・博物館やCDショップなどの対象商品手前の人だけへの商品説明・音響効果など
・アミューズメント機器など対象顧客への情報伝達
●小型用途
・キオスク端末やATM機器など操作説明を対象顧客だけに伝達
・ノートパソコン・携帯端末のパーソナル音響
・家庭用テレビ・ステレオ、配線不要のサラウンドリアスピーカー
●超大型用途
・デモ鎮圧や無力化し捕縛補助など
・航空機へのバードストライク防止
・船舶間での盗聴の難しい情報伝達手段
・山間部などでの捜索・情報伝達など
■連絡先
デジファイジャパン株式会社
東京都港区虎ノ門1-5-16晩翠ビル 2F
info@digifi.jp










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