お申込み不要で無線LAN内蔵SDカードから無料で無線LANサービス「ホットスポット」を経由してオンライン動画サービス等に投稿できるサービスが開始
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このサービスはなかなか興味深いと思います。
対応サービスなら無料で公衆無線LANが使える『HOTSPOT connect』 - NTTコム | マイコミジャーナル
NTTコミュニケーションズは4日、同社が提供している公衆無線LANサービス「HOTSPOT」において、特定のWebサービスに限りユーザ登録不要で利用できる『HOTSPOT connect(ホットスポットコネクト)』の提供を開始したと発表した。同サービスの利用第1弾として、アイファイジャパンと提携。同社の無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fiカード」でHOTSPOT connectが利用できるようになる。
まず「Eye-Fi」という商品については簡単に紹介します。
これは簡単に言うと「SDカード型無線LANカード」というものです。
アイファイジャパン Eye-Fi Share Video SD型ワイヤレスメモリカード 4GB (動画対応版) EYE-FI-4GB-J

この商品を使うとSDカード対応のデジタルカメラから無線LANルーターを経由して指定のパソコンに写真や動画を自動保存したり出来ます。※プロダクトの違いに注意してください。
またオンラインのサービスに投稿できる機能があるようで、写真はflickr、livedoor PICS、mixi、MovableType、Picasa、TypePad、VOX、HatenaFotolife等のサービスに、動画はflickr、Picasa、YouTubeに現在は投稿が可能です。
で、このカードを使っているとNTTコミュニケーションズが展開している公衆無線LANサービス「HOTSPOT」を経由して特定のサービスに限りユーザー登録不要で利用が出来るサービス「HOTSPOT connect」が開始したのです。
・>NTTコミュニケーションズのニュースリリース
このサービスのサービス提供エリアは以下のように記されております。
ホットスポットサービスエリア(順次拡大予定)
※エクスプレスエリア、国内・海外ローミングエリアではご利用いただけません。
(平成21年6月4日現在の対応エリア:
スタンダードエリアの都営地下鉄全駅と全国の一部サービスエリア)
このサービスは「Interop TOKYO 2009」でデモが見られます。
平成21年6月10日~12日に幕張メッセにて開催される「Interop TOKYO 2009」において、本サービスのデモンストレーションを行います。
気になる方は幕張メッセで確認してみましょう!










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