統計情報 - これは意外か?日本でiPhoneは認知度が高いものの購入意向は低い
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株式会社IMJモバイルで発表された意識調査は表題の結果となったようです。
モバイルの新サービス・新技術に関する意識調査~iコンシェル、位置情報、スマートフォン、LTE~ / IMJモバイル
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株式会社アイ・エム・ジェイのグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区 代表取締役社長:廣田 武仁)は、「モバイルの新サービス・新技術に関する意識調査」を実施いたしました。 調査期間は2009年6月5日~6月6日、有効回答数は828名から得られました。(中略)
◆iPhoneは広く認知、その他スマートフォンはイノベーター層に認知
iPhoneの認知率が8割を超えたのに対し、Android、BlackBerry、Windows Mobileは約2割にとどまる結果となりました。しかし、認知者における購入意向率は、iPhoneよりもその他スマートフォンの方が高いことがわかりました。
発表された結果概要に書かれている通りの結果が同ページ内のPDFに詳細に書かれております。
繰り返しとなりますが要約すると・・・
・iPhoneは約84%の人が知っている
・iPhoneの購入意向を持っている人は約12%
・他のスマートフォンの購入意欲は"Windows Mobile"が約22%"Android"が約18%、"BlackBerry"が約13%
スマートフォンの購入意欲の開きがあるのはPDFファイルで以下の通りと発表されている。
スマートフォン認知者の情報感度を見てみると、「iPhone」認知者は全体と比べても大きな差異 は見られませんが、その他スマートフォン認知者は「自分なりの情報収集方法がある」や「情報 を人より早く入手するよう心がけている」が全体より10 ポイント以上高いことから、イノベータ ー層であることがわかります。 広く認知されている「iPhone」に対して、その他のスマートフォンは、新しいものを買うモチ ベーションが高いイノベーター層の認知に留まっているため、購入意向率が高いと推察できます。
詳しい結果は是非該当のPDFファイルをご覧ください。
それでも最終的に購入される機器はiPhoneが多い様な気がしないでもありませんが。。。










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