『tsudaる』技術、ポッドキャストで開講!
この記事をGoogle バズに | この記事をTwitterに投稿![]()
先日紹介いたしました「TALKSHOW」の公開収録イベントの一部がポッドキャストで配信開始及びASCII.jpで記事となりました。
ポッドキャストと記事で公開されたのはイベントの第二部にあたる津田大介氏のTwitterを使ったライヴ・ジャーナリズムについて(この記事を書いている時はまだイベントの様子がNOBI-TARO PODCASTで配信されておりませんでした。)。氏のTwitterを使った報道的な手法は俗称「tsudaる」と言われており、多くの人がそのメッセージや手法に関心を寄せております。
まず、イベント内容を文字で読むには以下の公開された記事を是非お読みください。
ASCII.jp:津田大介氏が語る、Twitter報道論「tsudaる技術」
![]()
「tsudaる」という不思議な言葉が日本の報道を変えつつある。(中略)
この新たな報道の手法が日本で認知されはじめたのは、津田氏が私的録音録画小委員会の議事録などをリアルタイムに配信したのがきっかけといっていい。
(中略)
講演では「tsudaるとは何か」という定義から始まり、実際に中継をするために必要な「tsudaる技術」などの実践的な知識も披露した。内容をレポートとして紹介したい。なお本文では「tsudaる」の臨場感を表現するため、センテンスあたりの文字数を140字程度に自主制限している。
記事はTwitterにならって140文字程度の文字数を目安にした制限を設けており、イベントの様子やトークの内容を紹介しております。
そしてTALKSHOWの「コンテンツダ」というポッドキャストではそのライブの様子が音声で配信開始となった。
文字では味わえない臨場感やトークを味わう事が出来ます。
番組は以下のように内容を分けて配信をしております。
・026:「tsudaる」の歴史
・027: ツイッター事始めその1
・028: オンライン・ジャーナリズムのスタイル確立
・029: オンライン・ジャーナリズムの著作権
・030: 続・オンライン・ジャーナリズムの著作権
・031:「tsudaる」技術
この番組で「tsudaる」ための心構えや理論を学ぶ事が出来ます。
これはらTwitterを使って「tsudaる」事を行う方には是非事前におさえておきたい情報が満載です。
今後どんな発言が出てくるか気になる方は津田氏のTwitterをフォローしてみてはいかがでしょうか?URLはhttp://twitter.com/tsudaです。










トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: