Skypeを使ったポッドキャスト用の録音に最適なソフトウェア『Tapur』がバージョンアップ
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2009年5月11日に正式にバージョンアップしたSkype用機能向上フリーソフトウェア「Tapur」のバージョンがv2.11となり機能が色々と追加された事を「窓の杜」で知りました。
「Skype」に留守電機能や音声・動画の録音・録画機能を追加できる常駐型ソフト「Tapur」の最新版v2.11が公開された。本バージョンでの主な変更点は、留守電に録音されたメッセージをメールに添付し、自動的に任意のメールアドレスへ送信する機能を追加したこと。
公式サイトには機能追加について以下の項目が挙げられておりました。
・Skype4.0対応
・Vista 64bit対応
・MP3リアルタイムエンコードのサポート
・留守番応答時のプログラム連携機能(メール転送/任意のプログラム)
・自動録音機能
・グローバルショートカットキーのサポート
・スタートアップへの登録設定
・録画のフレームレートの設定
・「ファイル取り出し」機能の改良
・強制終了時の自動再起動
・ドイツ語版(インストーラとヘルプのみ) - Translations in German by Peter Fischer(Thanks!)
その他、バグFIXや変更点などが2点ありました。
個人的には”MP3リアルタイムエンコードのサポート”機能は便利になったなぁ、という印象を受けました。
Skypeを使ってトークしている様子を配信したい方は、このソフトウェアの録音機能を使ってポッドキャスト配信にチャレンジしてみては如何でしょうか?ちなみに稼働OSはWindows系のOSになります。









