iPhone等で障碍を持つ子供の学習を支援する『あきちゃんの魔法のポケットプロジェクト』をソフトバンクモバイルと東大先端研が開始へ
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東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクモバイル株式会社が共同で「あきちゃんの魔法のポケットプロジェクト」という”携帯電話を使用した、障がい児のための学習支援の事例研究プロジェクト”を2009年6月30日より開始しました。
どうやらこのプロジェクトにはiPhoneも使用されているようだ。
このプロジェクトの目的は以下の通りです。
携帯電話が障がい児の生活や学習に役立つ活用事例を広く紹介することで、障がい児の学習機会を増やし、社会参加を促進することを目指します。
全体的な概要は以下の通りです。
- 同プロジェクトは、障がい児(特に認知やコミュニケーションに困難のある障がい児、読み書き障がいや自閉症、知的障がい、肢体障がいを含む)の学習支援において、携帯電話の活用方法とその有用性について事例研究を行います。- 研究結果をまとめた事例集を作成・公開し、教育機関や障がい児の親たちに対して、携帯電話の有用性の広い認知につとめます。
- 携帯電話が障がい児の生活や学習の質の向上に役立つ事例が広く認知されることで、障がい児の社会参加の機会が増えることを目指します。
- セミナー開催などの啓発活動を通じて、携帯電話の機能が学習支援に結びついた具体的な例を紹介・発表していく予定です。
プレスリリースにはこのプロジェクトにおける両者の背景やプロジェクトの名称の由来や事例紹介について紹介されております。
また、プレスリリースには書かれていないが、ITProによるとソフトバンクモバイルがこのプロジェクトに提供している機器は以下の通りとの事。
iPhoneが20台、Windows Mobile搭載スマートフォンが4台、それ以外の携帯電話が10台である。
携帯電話等を使う事でコミュニケーションのギャップを埋めるこのプロジェクトには是非とも良い結果が生まれるように展開して欲しいと思います!
それにしても、このプロジェクトの実施期間は2009年6月~2009年9月末までとの事。
出来れば最低でも一年間は行ってみても良い様な気がしますが、いかがなものでしょうか?










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