人気ドラマ『相棒8』はFinal Cut Studioで制作されている
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アップルの制作事例として、先日テレビ朝日で開始した人気ドラマ『相棒8』が掲載されておりました。何でもこのドラマの制作にはFinal Cut Studioが使われているそうです。
テレビから映画まで、映像制作現場でノンリニアの編集システムが当たり前となった昨今、誰もがノンリニア編集システムの使いやすさを認める一方で、その本来の力を発揮できていない状況が続いている。(中略)
本来的な作品の質には直接関係ないこれらの作業を、皆がどうにかしたいと思いつつも、様々な事情から、完全にはリニアから離れられないでいるのが現実だ。だが、今回紹介するテレビ朝日の人気シリーズドラマ『相棒』(毎週水曜21:00~)の制作現場では、積極的にテープレス化に取り組み、完全なファイルベースのワークフローを実現した。
(中略)
劇中でも新しい相棒が迎えられたように、新シリーズの撮影開始にあたりファイルベースの実現のために制作チームが迎え入れた新しい相棒、それこそがFinal Cut Studioだった。
先日放送された初回の放送の視聴率はなかなか良かったようですので、多くの人がFinal Cut Studioで作られたこのドラマを見た事になるわけですね。初回を見逃した方も、次回以降ドラマを見る前にはこの記事を読んで、制作現場の背景を知った上でドラマを見るという視点を持つのもなかなか良いかもしれませんよ。
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