有料ポッドキャスト『聴く日経』の現在の利用者は約5,000人
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有料ポッドキャスト『聴く日経』の利用者ってどらくらいあるのだろう、と常々思っておりましたが、YOMIURI ONLINEにその答えが載っておりました。
ラジオ「ポッドキャスト」、有料配信で内容充実 : ニュース : ネット&デジタル
YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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ラジオ番組の一部などを、インターネット経由でいつでも聴ける「ポッドキャスト」サービス。以前はほぼすべての番組を無料で聴くことができたが、今年の春以降、有料化する番組も出始めた。利用者は激減したものの、リスナー(聴取者)の要望に合わせた番組が作れるメリットも生まれている。
「聴く日経」の有料化に向けての経緯を記事では以下のように伝えております。
短波放送のラジオNIKKEIが今年4月から、これまで本放送と同じ内容で無料提供していた「聴く日経」のポッドキャストを月額525円で有料化した。スポンサーの日経新聞が降板し、本放送は終了したが、番組はポッドキャストで続いている。掛原雅行インターネット事業部長は「利用者から制作費を負担してもらう方法で、番組の続行が可能になった」といきさつを語る。無料時代に月間約15万人が利用していた「聴く日経」も、有料化後は約5000人に激減。だが、何とか制作費はまかなえるという。「タダというイメージを覆すのは非常に難しいが、身の丈にあった番組が作れる。『こうしてほしい』というリスナーの要望も取り入れやすい」と話す。
なるほど。『聴く日経』は月額525円だから、まずFeBeには毎月約260万円の売上があって、諸々の費用が引かれて番組の制作費へ繋がっているのですね。
それにしても、まずは目標10,000人でしょうかね。是非ユーザーが増える事を期待します!
ちなみに同記事ではポッドキャストの事例として他にもニッポン放送さんの例が挙げられております。










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