CSKシステムズ西日本、iPhone/iPod touchを活かした学生レスポンスシステム 「BeeDance」を提供開始
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iPhoneを教育に活かした新たなシステム(サービス)が登場です。
学生レスポンスシステム BeeDance - 製品/サービス - CSKラーニングコミュニティ
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このシステムの特徴は以下の通りです。
* iPhone、iPod touchを学生端末として利用し、簡単な操作性を実現。 * 遠隔講義でも学生の理解度を瞬時に把握できる。 * 国内高等教育機関のニーズに対応した機能拡張、授業支援システム Blackboardとのシステム連携や出題、回答、表示機能の充実化などを予定。
同社プレスリリースによると以下のように本件を伝えております。
高等教育向け文教ビジネスに注力する、株式会社CSKシステムズ西日本(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:田財英喜、以下CSKシステムズ西日本)は、教員と学生の双方向コミュニケーションを向上する学生レスポンスシステム「BeeDance」(ビーダンス)を、2009年11月6日より日本全国の高等教育機関向けに提供開始します。本格提供開始に先立ち、大阪大学などの実際の講義において、100台の「iPhone (アイフォーン)3G」(アップル社製 以下 iPhone)を活用した※1、「BeeDance」の試用が始まっています。(中略)
販売価格は「BeeDance」サーバーソフトウェアのクラス単位利用の年間ライセンスが30万円です。学生端末の「BeeDance」アプリケーションは米国Apple社が提供するアプリケーション販売サイトである「App Store」より無料でダウンロードできるように公開されています。「BeeDance」の環境構築には、学生端末用iPhoneもしくはiPod touch、教員端末用PC、サーバー用PC、無線ネットワークなどのインフラ環境が別途必要となります。
CSKシステムズ西日本は、「BeeDance」がiPhoneを学生端末として使用するものであることから、ソフトバンクテレコム株式会社、ソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社と共同で全国の高等教育機関に対して、「BeeDance」および関連するシステムの導入を提案していきます。CSKシステムズ西日本は、今後3年で新規100件の導入を目指します。
※1今回の試用に際しては、ソフトバンクテレコム株式会社の協力によりiPhone 3Gを貸与いただいています。
過日、スマートフォン市場は拡大傾向にあると報道されましたが、iPhone等がどんどん教育市場に根付いていく様子を見る限りでは、その市場の拡大に合わせて教育のシステムでのiPhone利用も拡大しそうな感じですね。









