![]() |
世界共通のITリテラシー資格『IC3』の新資格ではネット上のモラルやセキュリティ知識、新しい概念・用語が求められる
| Twitterへ |
いよいよネット選挙も解禁間近となってまいりました。議員も勉強会で"ネット炎上"などを学んでいるようです。
関連URL:ネット選挙解禁、懸念は"炎上" 議員向けに勉強会、Twitter議員がリポートも
しかし、議員に限らず、ビジネスや個人でのネットの利用においても知っておくべき事が日々刻々と変わっており、その変化についていかなければいけなかったりする事があります。いわゆる情報リテラシー(ITリテラシー)の有無を問われるわけですが、ITの利用は必要から必須へと移り変わり、生活や社会の場として必要性が高まっている中、そういった世界共通のITリテラシー資格『IC3』を実施・運営している株式会社 オデッセイ コミュニケーションズがIC3の新試験を開始すると発表しました。もちろん「ポッドキャスト」も知っていないといけないですよ。
"PR TIMES"によると以下のように伝えております。
世界共通のITリテラシー資格「IC3」を実施・運営する株式会社 オデッセイコミュニケーションズ(東京都千代田区 代表取締役社長:出張勝也)は、2009年12月1日よりIC3の新試験 「IC3 グローバルスタンダード3」を開始します。新試験には、情報化社会の最新動向が反映され、新たなコミュニケーションの概念やサービス、いま最も必要とされている情報発信者としてのモラルやセキュリティ知識などが含まれます。(中略)
■ 新試験 「IC3グローバルスタンダード3」のポイント
1.情報社会の進化に対応する新しい概念・用語を網羅
Web2.0の特徴であるブログ、SNS、ポッドキャストなど、新しいコミュニケーション技術やサービスについての基本的な知識が身につきます。
他にもモラルやスキルについて学んで知る必要があるとの事。
企業・教育機関でITスキルの判定を行いたい方は是非こちらの資格をチェックしてみましょう!








