日本のポッドキャストで収益を出している方法あれこれ
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日本のポッドキャストを活かした収益を上げている実例を紹介している良エントリーを紹介します。
ビーサイのイベント『もっとビーサイ!2009』が発表された。12月25日の深夜からということで客の集まりがそれほどよくなく、損益分岐点を超えない可能性が出てきた。深夜ラジオの放送作家だから深夜にやってるのだろうが、深夜にイベントをやっても客は入らない。ポッドキャストの規模を大きくしていってぎりぎり副業として成り立たせているビーサイとしてはかなり苦しい状況といえる。
記事は上記出だしを元に、日本におけるポッドキャストで収益を出している例を挙げている。
・ビーサイ(Be-Side Your Life)
・聴く日経
・ヴォイニッチの科学書
・くりらじ
・アキバ系!電脳空間カウボーイズ
・テレビ番組を斬る!
・BS@もてもてラジ袋
・豪さんのポッド
・桜川マキシム
これらの例を紹介した後に以下の文でエントリーを締めている。
ポッドキャストの収益の上げ方としてはイベントやグッズ販売、過去放送販売、書籍化、有料配信、寄付などがあるが、もっとも効率的なのは有料配信で、副業として成立するようになるにはなるべくポッドキャストの規模をでかくして、決済システムを使ってたとえば特別編を配信したりして、収益化する方法がよいと思う。
これだけまとめて書かれていると、売上を上げるのも確かに色々な方法があるよなー、と改めて実感します。他にもぱっといくつか思いつくものもありますが、どこかで改めてちゃんとまとめてみたいと思いました。
まぁ、ポッドキャストに限らず、売上を上げるためには1つだけの方法ではなく多角的に売る方法を取る必要があるでしょう。まぁ、もちろんリスナーが買うだけのコンテンツを提供しなければいけないことには時代が移り変わりユーザーの手元にコンテンツが届く方法が変わっても、そこは変わらないですけどね。
とにかく、このエントリーはなかなか良いまとめではないかと思います。
ポッドキャストで収益を上げている、上げようとしている人は要チェックですね。
是非、ご一読を。










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