キッセイコムテック、個人情報保護に対応の動画加工ソフト『MosaicPlus』を発売へ/主に学会やプレゼン用
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今後、動画を扱う機会はますます増える事でしょう。配信側に立った時、個人情報保護を考えた編集を行う場合、こういうソフトはなかなか良いかもしれませんね。
同社プレスリリースでは以下のように伝えております。
キッセイコムテック株式会社(本社:長野県松本市和田4010-10 代表取締役社長:神澤鋭二)は、個人情報保護に対応する動画加工(モザイク処理)専用ソフト、「MosaicPlus」(モザイクプラス)の販売を開始しました。 当社は、創業以来20年以上にわたってライフサイエンス分野における医療・研究機関向けのオリジナルソフトの開発・販売を手掛けており、特に脳波・筋電・動作等の生体信号計測・解析の研究分野で高いシェアを確保しています。当社が提供する製品群は、主に研究機関や大学等で利用され、その研究成果は学会や論文等で発表されてきました。 近年のデジタル化技術の普及により、動画を用いた視覚効果の高い学会発表も増えてきましたが、一方では個人情報保護の問題も顕在化してきております。動画の被写体となる患者や被験者の方々のプライバシー保護の為には、高度で複雑な処理を要するプロ用の動画編集ソフトを駆使して、個人が特定されないような画像加工が行われています。
価格は29,400円(税込)。今後の利用範囲は広いように感じます。
現在ダウンロード販売のみで、対応OSはMicrosoft WindowsXP / Vista。入出力のファイル形式はAVIとの事。





