自転車の運転中、方耳イヤホンやハンズフリー通話であれば違法ではないが注意が必要
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先日紹介した記事ですが、あれから気になってもう少し調べてみたところ、自転車の運転中でも違法にはならないで通話や視聴出来る事について書かれておりました。
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神奈川県警平塚署が2011年7月4日に自転車に乗って携帯電話を使用していた平塚市内の女子高校に交通切符を交付したことを発表しました。
神奈川県警察のサイトには以下の通り伝えられておりました。
平成23年5月1日(日曜日)から ○ 自転車運転中の携帯電話等の使用 ○ 自動車等の運転中にイヤホン等を使用して音楽を聴くなどの行為 が禁止となりました。(中略)
Q3 ハンズフリー装置などを使って通話しても違反になるのですか?
A
携帯電話を手に持たず、ハンズフリー装置を使用して通話することは違反となりません。
(中略)
Q7 運転中に片耳のイヤホンでラジオを聞くのも違反ですか?
また、両耳のイヤホンやヘッドホンでも、小さい音で聞くのはいいのですか?A
片耳でのイヤホンの使用は、それだけでは違反となりません。
イヤホンやヘッドホンの使用形態や音の大小に関係なく、安全な運転に必要な音又は声が聞こえない状態であれば、違反となります。
とはいえ、もちろん危険な運転などは取り締まられることでしょう。ちなみに違反となった場合は以下の通りとの事。
自転車の違反行為については、反則行為に該当しないことから、交通切符(通称赤切符)で手続きすることとなり、成人は区検察庁に、少年は家庭裁判所に送致されることとなります。
また、歩行者との事故の場合、実例として数千万円の賠償金額が請求されたことがあるようです。(関連記事)
違反にならないハンズフリー通話や方耳イヤホンでも十二分に注意して走行しないと思いもかけない大事故になる場合もありますよ。ですので「ながら運転」はやめましょう。





