人気ラジオパーソナリティ小島慶子 『キラ☆キラ』 3月降板へ
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ファンの方はすでにご存知の方も多いでしょうが、人気ラジオパーソナリティの小島慶子さんが、TBSラジオの番組『キラ☆キラ』を3月で降板するとの事が発表されました。この降板は小島さん自身の申し入れにより降板となりました。
小島慶子さんについては Wikipedia によると以下の通り紹介されております。
ラジオパーソナリティ。元TBSアナウンサー。
"朝日新聞"では以下の通り伝えられておりますが、これは正しくは無いようです。
TBSラジオの人気番組「小島慶子 キラ☆キラ」(月~金曜午後1時)のパーソナリティー小島慶子(39)が、3月末で降板する方向で検討されていることが25日、分かった。同局も「降板の申し入れがあったのは事実。今後について発表できる段階ではありません」と話した。関係者によると、申し入れは昨年末ごろまでにあったという。同局は慰留に努めているが、小島の意志が固く、同局も尊重することになりそうだ。
関係者によると、降板の申し入れの理由の1つとして、子供との触れ合いの時間を大切にしたいという意向があったようだ。
まず、小島慶子さんのツイートによると以下の通り伝えております。
・3月一杯で降板します。詳しくは今日1月26日のオープニングでお話ししました。キラ☆キラHPからPodcastでダウンロードしてお聴き頂けます。
iTunes でご視聴される方は以下のURLで。
http://itunes.apple.com/jp/podcast//id310553177?i=109944836
・新聞の記事に育児とありましたが、私が降板を決めたのは違う理由です。今日1月26日のキラ☆キラ のオープニングでお話ししました。
・今考えていることは、キラ☆キラHPの放送後記にも書きました。
放送後記はこちらのURLです。
1月26日(木) なんかスカッとすること大全集
いろいろあったって、やっぱり生を肯定しよう。バカバカしい話に笑うのも、誰かの悲しみに寄り添うのも、納得いかないことに怒ることも全部、生きることを肯定するからこそ生まれる共感だし、よりよく生きようとする意志から生まれる力なんだと思う。それは場合によっては、今あるビジネスモデルでは、商売にならないものかもしれない。だけど、誰かの商売よりももっと大事なことが、人が集まる場所にはある。
ポッドキャストがお聴きになれない方のために"Yahoo!ニュース"の記事を紹介いたします。
理由としては、2011年は3月の震災もあり、放送とは何か、ということを考えることが多かった。そして、「どこかにいるかも知れない『あなた』に届けばいいな、誰かが喜んでくれたら嬉しいな」という気持ちで、自分が話したいことを話すしかない、という結論に至った。同時にラジオが再び注目されている、と世間で言われ始め、局側からも「せっかくラジオに注目が集まっているので、番組としては是非聴いて欲しいお客さんがいる。まだラジオを聴いていない、40代、50代の男性の自営業の人を意識したしゃべりをしてください」と言われたのだという。
小島さんは、「ラジオはリスナーとの会話。今聴いている人に話しかけながら、その肩越しに聴いていない人を呼び込むしゃべりをしろ、と言われたら、それは絶対できない」。局側には、もう自分の出番ではないということを繰り返し伝えてきた。「じゃあ降りてください」とは言われなかったが、年末に自分から降板を申し入れたと説明している。
色々と全容を伝えるには引用では限界がありますので、ポッドキャストを聴くなり放送後記を読むなりしていただけると幸いなのですが、TBSラジオ側との考えの違いにより降板するという感じですね。
今後についてはまだ何も決まっていないとの事ですが、新たな場所でまたよりより活動が出来ることをお祈りいたします。





