『オールナイトニッポン0[zero] パーソナリティオーディション』の応募締め切り迫る!
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オールナイトニッポンが新たなパーソナリティを発掘するために行っているオーディションの締め切りが迫ってまいりました。
オールナイトニッポン0[zero] パーソナリティオーディション - AM1242 ニッポン放送
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このオーディションについて Wikipedia では以下の通り伝えております。
『オールナイトニッポン0(zero)』(おーるないとにっぽんぜろ)は、ニッポン放送が2012年4月2日に開始する予定のラジオ番組である。(中略)
担当パーソナリティについてはオーディションを行って決定される[1][4]。
選考スケジュール具体的には一次審査(動画による審査)を行い、その審査の通過者に対しては、いくつかの審査を行って、2012年2月下旬に決定、3月上旬に発表される[1][4]。
応募期間応募期間は2012年1月16日12時-2月5日23時59分[2][3][4][5]。
応募資格応募資格は18歳以上の男女でプロ・アマを問わず「おもしろいトーク」ができ、かつ有楽町のニッポン放送の本社スタジオに週1回の生放送のために来れる方[3][4][5]。
応募方法動画投稿サイト「Youtube」に「自己紹介と最近面白いと思ったこと」をテーマにトークをしてもらい、3分以内に収録された映像をアップロードした上で、応募フォームに記入し応募するという方式をとる[
詳細な募集要項は公式サイトでご確認ください。
ポッドキャストジャーナルがこの話題を取り上げた理由としては、比較的ポッドキャスターがオーディションに参加しているのをみかけたからです。
それにしても何故ポッドキャスターがラジオのオーディションに出るのでしょうか?
たぶんこの答えは人それぞれでしょうし、正解も人の数だけあることでしょう。
ただし、答えを出さずともその背景を知るという事に興味があったので以下の記事を2つ紹介します。
・あなたにとってのPodcastのゴールとは何か | トマト屋のPodcast裏話
こちらの記事ではポッドキャストを配信するのに何でもよいのでゴールがあると良い、という事を伝えております。その中で個人がポッドキャスターを行っていく中でのゴールの想定を以下の通り述べております。
・100万人に聴かれる番組をつくりたい!
・ラジオやテレビに進出して芸能界で食っていきたい!
・地上波ラジオのディレクターや作家になりたい!
(以下略)
この記事を書いているトマト屋さんの息子さん(@tomatoyasan)は人気あるポッドキャストを配信している方で、聴くのも配信するのも好きな方のようです。そんな方がポッドキャストを配信している多くの人の目線を代表してある目標がやはりどこかには「もっと多くの人に話を聴かれたい」や「ラジオに出たい」という思いがあるのでしょう。
さて、次の記事ですが、いささか古い記事なのですがビデオリサーチが昨年の3月に発表した記事です。(PDF)。その他発表されている記事は「こちら」をご参照ください。
"これからのラジオ(音声メディア)"という表題で、ポッドキャストについて以下の通り述べております。
ポッドキャスト。「ラジオを聞いている」という人に、どんな番組を聞いているかを訊ねると、実はポッドキャストとして配信されているラジオ番組だったというようなことがあります。個人聴取率調査の対象とはなりませんが、生活者にとってはポッドキャストも「ラジオ」なのです。
ビデオリサーチといえばテレビやラジオの視聴者/聴取率を長年調査している会社です。そんな会社が発表している資料の中で述べられてるので比較的上述の声を聴くことが多かったのでしょう。
日本ではポッドキャストとラジオの親和性は高いように感じておりますので、ポッドキャスターがラジオのオーディションに出るのはそれほど抵抗がある行為ではないのかもしれませんね。
さて、応募締め切りはあと少しです。今からでも間に合いますのでオーディションに参加されたい方は是非チェックを!
それにしても合格した場合、実際の放送時間を考えると3時-5時って終電で局に来て始発で帰るという感じかな?





