欧州連合よりの発表、大音量で音楽を聞いている人は難聴に注意!
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当ブログではmp3プレーヤーなどにおける注意喚起を過去幾つか紹介して参りましたが、今回もある意味改めて注意喚起すべき内容の警告を紹介いたします。
Rapid - Press Releases - EUROPA
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”ITmedia News”によると以下の状況時に難聴になる危険性が増大するそうです。
欧州連合(EU)の健康リスクに関する科学委員会(SCENIHR)は10月13日、MP3プレーヤーを大音量で長期にわたって利用すると、聴覚を失う危険性があるとの警告を発表した。欧州には既に、MP3プレーヤーの音量を100デシベル(dB)以下に制限する安全基準が存在する。しかしSCENIHRによれば、89デシベル以上で週に5時間聞くだけでも、早ければ5年で聴覚を永久に失う可能性があるという。EUの推測によると、EU域内だけでも、MP3プレーヤー利用者の 5~10%、およそ250万~1000万人の人々が、聴覚を失う危険にさらされている。
mp3プレーヤーに限らず、大音量でヘッドフォンなどで音楽などを聞いている人が対象の話題かと思いますが、是非ご注意あれ。
ただし、それで直ぐに「mp3プレーヤー」は危ない、という訳ではありません。音楽を聴きながら運動すると、運動能力が向上するという効用もあるそうですよ。
関連URL : POLAR BEAR BLOG: 音楽を聴きながらだと、運動は15%長く持続する
Costas Karageorghis 博士が行った研究について。それによると、音楽の力で運動の持続時間を15%長くしたり、体験をよりポジティブに感じさせることが可能だそうです。ただし音楽なら何でも良いわけではなく(当然ですね)、ちゃんと選択する必要があるそうですが。
昨今マラソン人口は増加をしており、もちろんマラソンのお供にmp3プレーヤーを使っている人もおられるでしょう。研究によりこういった効用がある事で外で音楽を聴くことの利点もあるという事なのです。
ようは正しく使っていればどんな道具も良い結果をもたらすと言う事です。
でも大音量でのヘッドフォンでの音楽はお気をつけあれ。
■関連URL
・Bad News: iPods Actually Can Make You Go Deaf - Podcasting News
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