トップページへ

ニコンより動画を楽しめるヘッドフォン型映像再生機器「メディア ポート『UP(ユー・ピー)』」が発売へ

Podcast journal - ポッドキャストジャーナル » NEWS » business » 2008-10 » ニコンより動画を楽しめるヘッドフォン型映像再生機器「メディア ポート『UP(ユー・ピー)』」が発売へ

 ニコンより、世界初のモバイル機器製品が登場しました。

MEDIA PORT UP by Nikon
media_port_up_by_nikon.png

 製品情報サイト

 ・UP STORE
  Nikon UPとアクセサリー機器を販売するUP STORE

 ・UP LAB
  UPをより深く知っていただくためのオープンラボ(研究所)

 ”プレスリリース”によると製品概要は以下の通りとなっております。

株式会社ニコン(社長:苅谷道郎)は、動画や音楽を再生、インターネットに接続できるヘッドホン型映像再生装置、メディアポート「UP(ユー・ピー)」を発売します。この製品は、ディスプレー、ヘッドホン、モバイルAVプレーヤー、Wi-Fi通信機能などの機能を一体化した世界初の製品です。  「UP」を装着することにより、さまざまな場所でいつでも手軽に、高品質の映像と音楽を楽しむことができます。ラインアップは高機能タイプの「UP300x」とベーシックタイプの「UP300」の2タイプです。

 利用イメージは以下の通り。
nicon_up_user_image.png

 ヘッドホンで音楽を聴いたり、目のところにある画面で動画を楽しめるようです。

 2008年10月15日予約受付開始で2008年12月中旬予定出荷予定。
 UPSTOREでの販売価格は「UP300x」が69,800円(税込)、「UP300」が59,800円(税込)です。

 それと何と言ってもポッドキャストがこの製品を使って楽しめる作りになっております。

 この製品はヘッドホン本体とパソコン用ソフトウェア「UPlink」が用意されています。

 コンテンツや音楽の利用には本体へデータのダウンロードを行うのみならず、ヘッドホン本体にもWi-Fi機能搭載によるインターネット接続機能を持っており、本体にコンテンツを取得・再生する事でダウンロードすることなく楽しめるそうです。ポッドキャストもソフトウェアのメニューにも用意されておりますのでポッドキャストが使いやすいようになっております。

 機能が豊富すぎて詳細は是非プレスリリースを拝見するとして、一度手にして使ってみないのこの良さはまだ実感できないような気がします。でもこの製品への対応を見るとニコンさんの熱意を凄く感じるので使ってみたい度合いが強くなりました。

 それにしても動画コンテンツはますます「その人が楽しむための」要素としての存在感が強くなりつつあるかと思いますので、どこでも個々人が動画を楽しみやすい環境の候補としてこの製品を検討しても良いかと思いました。

 まずは一度どこかで手にしてみようと思います。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ