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[PR] 「ことばを失った母へー介護のための絵本」のご案内

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 脳溢血で倒れて話すことができなくなった母に、少しでも「生きている喜び」を感じてほしいと、娘である著者・坂下加代子が、母に読み聞かせるための絵本「ことばを失った母へ」を自費出版いたしました。

◆母親に伝えられなかった想いはありませんか?
 介護生活の中で描いた、母に贈る読み聞かせ絵本
 
 身体が動かない、話せない。寝たきりの母親の苦しみを目の前に、「あなたは私の大切な人です」と伝えたくて、著者はアクリル画で絵本を描きました。今も母の元に通い、介護を続けています。2009年にこの絵本を自費出版したところ、たくさんの感想が寄せられました。

 「すでに癌で亡くなった母とは口争いばかりしていた記憶しかありませんでした。でもこの絵本を見て小さい頃、自分も母の作ってくれた服を着て嬉しかったことを思い出し、幸せな気持ちになりました」(女性)

 「絵と詩がマッチングし、とても素晴らしいです。自分は親に迷惑ばかりかけていたように思い、涙無くして、反省無くして読めない絵本でした」(男性)

 より多くの人に読んでもらいたいと願い、絵本の詳細についてご案内をいたします。

 「ことばを失った母へ」-介護のための絵本-  文・絵/坂下加代子

 サイズ:B5判
 フルカラー・22ページ
 価格:1260円(税込み)

〔販売場所〕
 ・紀伊國屋書店・新宿本店
 ・丸善/ジュンク堂で取り寄せが可能です。
 ・著者からの直接購入可能

 ご購入の場合はメールでご住所をお知らせ下さい。
  rosen22@isis.ocn.ne.jp
 メール便で郵便振込用紙を同封して、お送りします。
 *送料、振込手数料は不要。

 「ご両親と離れて暮らす人、既にご両親が亡くなられた方にも『思い出があふれてくる』と感想をいただいています。多くの方に見ていただければ嬉しく思います」(著者)

〔プレスリリースに関するお問い合わせ〕
坂下加代子 (ローゼン鍼灸治療院 内) TEL:03-3327-0915
メール:rosen22@isis.ocn.ne.jp  http://www.rosen-sinkyu.com/

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