世の中には色々な見方がある。この記事もまた1つの真実。
ニューヨーク市のタクシーで、John FurierのDEMO 2006の番組を聞いて、まさにこれが刺激というものだと思ったのを思い出す。
(中略)
このため、数日前にJohnがPodTechを離れたというニュースを見たとき、わたしはとりわけ悲しく思った。確かに物事は複雑で、同社は苦境に陥っているが、わたしが動揺している理由は、Johnがポッドキャスティングの動きの背後にいる主要人物のひとりだったからだ。
(中略)
この記事では、ポッドキャスティングについて検討し、なぜ大きくなれなかったのか、謎を解き明かしてみよう。
記事本文
せっかくなので日本語に焦点をあてて Google Trends で「ポッドキャスト」と「ポッドキャスティング」を検索しました。記事本文でも流行の波を見る方法で使われていたので。
Google Trends: ポッドキャスト,ポッドキャスティング

まぁ、確かにデビュー時よりは減少傾向ですね。
あ、ちょっとだけ記事に反応すると・・・
ボッドキャストの第1の問題は、オンライン動画やブログと競合するということだ。
競合するだけではなく調和もします。正確には。
適合する場面に制約
強さを活かすには色々なケースを想定し、そこに焦点をあててアピールをする事がこれからは更に大事かもしれませんね。
収益化の難しさ
これは最近出てきた色々なものも難しいと思います。だからこそ狙い目があるのかもしれませんよ。
大手メディアとの競合
住み分けもあると思いますけどね。
・・・というわけで上記観点から結論が書かれております。
折角なのでポッドキャストに興味ある方は全文読んでみましょう!
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「リッチコンテンツの波間でポッドキャスティングは生き残るか」という記事を読んで、生き残れるかどうか、という議論自体がちょっと違うよなあ、という感じを受けた私です。
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ポッドキャストはどうなる?|Mega Design LaBlogポッドキャストを流行らす仕掛けを考えるよりも、
ポッドキャストの次の「音メディア」を考案するほうが有意義なのかもしれない。