ポッドキャストジャーナルでは今までも iPhone や iPod、iPad に関する色々な数字を紹介してきましたが、本記事は一日の中で発表された色々な数字に関する話題をまとめて紹介します。
・日本ではiPhone 4は2010年6月24日より発売開始
iPhone 4は、6月24日からApple Store、およびソフトバンクショップと家電量販店などソフトバンク携帯電話取扱店(一部の店舗を除く)で発売開始となります。発売当日は、すべての Apple Storeおよびソフトバンク表参道で午前8時より販売いたします。
なんとなくドラゴンクエストの行列を思い出しました。マイクロソフトのWindowsにしてもそうですが、バージョン3あたりから人気になるんだよね。iPhone 2とかがあったわけではないですが・・・。この iPhone もどこまで数字が上がっていくのかな?なんて思いました。
・「iPhoneが1億台超へ」+RAMはiPadの2倍
iPhone単独での販売が2011年末までに9桁[1億]に達するという予測が発表された。
「iPhoneの契約台数は、2009年末の約3000万台から、2011年末には1億台超まで増加すると見ている」と、米Morgan Stanley社のアナリスト、Katy Huberty氏は予想している。
これだけの数が世界中に出回るというのは普通に凄いと思います。
・「iPad」販売台数、2011年末までに1650万台--米アナリスト予測
Appleは米国時間6月22日、「iPad」の販売台数がリリース後80日間で300万台に達したことを明らかにした。
(中略)
2011年末までに合計1650万台のiPadが販売されると予測している。
iPad も順調な販売台数を重ねてますね。
・ビルコム株式会社、「iPad 利用実態」に関する調査を実施。結果を発表(PDF)
デジタルエージェンシー*1 のビルコム株式会社(本社:東京都港区 代表取締役兼CEO:太田滋)は、2010 年6 月18 日(金)〜20 日(日)にiPad 所有者412 名を対象とした、「iPad 利用実態」に関する調査を実施しました。
(中略)
■『iPad 所有者3 人に1 人が女性』 男性 67.2% 女性 32.8%
iPad 所有者412 名のうち、男性277 名、女性135 名。30〜39 歳が全体の37.1%で、続いて40〜49 歳が15.5%。男性も女性も「iPad は便利そうだから購入」が大半。女性は、「iPad をプレゼントでもらったから所持している」が20%弱。
■『専業主婦も大胆所有するiPad』
会社員(事務系)18.7%、会社員(技術系)19.2%、専業主婦11.4%
会社員(事務系)18.7%、会社員(技術系)19.2%、会社員(その他)16.5%に続いて、専業主婦11.4%の割合。
その他、「『iPad 利用目的は、PC 代わり』 「電子書籍として」「ゲームとして」も活用」、「『iPad 接触時間はネットに匹敵』 1 日利用時間1 時間以上56.3%」、「『自宅の枕元にiPad!?』 iPad を利用する時間帯"就寝前"75.8%」などなど、へーそーなんだー、という利用実態が明らかに。
iPad でビジネスをお考えの方はとても参考になるでしょう。
・日本の高齢者も「iPad は楽しい」―新聞、地図検索、フォトフレームが人気
6月20日、福井県福井市にある横濱商館に68歳から80歳の受講者6名を迎え、株式会社インターリンク(以下、インターリンク)の2010年度社会貢献活動である、「シルバー向け無料 iPad 教室」の第1回目が開催された。
いまどきのご年配の方でも PC や iPhone などを普通に使っている人が増えていると感じてますので、 iPad はなかなか受けが良いのではないのでしょうか?と思ってます。
それにしても一日でこれだけの色々な話題が出てくるというのは iPhone とか iPad が流行ってるなぁという感じをあらためて受けますね。