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2008年9月 2日

統計情報 - 2007年の国内デジタル・コンテンツ市場は前年比3.4%増加

 2008年9月2日に財団法人デジタルコンテンツ協会より発刊される”『デジタルコンテンツ白書2008”の案内が出ておりました。要旨を読んだ限りでもデジタルコンテンツは微増ではあるが増加傾向にある事が分かりますね。

財団法人デジタルコンテンツ協会
digital_content_association_of_japan_2008.png

 発表された資料は「こちら(PDF)」です。

 ”2007年の国内デジタル・コンテンツ市場は前年比3.4%増,DCAJが発表 - 産業動向オブザーバ - Tech-On!”によると市場規模の内訳が要約されておりました。

2007年の全体の市場規模のうち,「図書・新聞,画像・テキスト」が前年比1.3%増の5兆8065億円,「映像」が前年比0.3%増の4兆8462億円,「音楽・音声」が前年比2.1%減の1兆8659億円,「ゲーム」が前年比1.0%減の1兆2994億円だった

 また資料によると2008年度は2007年度と比べて7.1%増の2兆8870億円になると財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)は予測しております。

 今後も緩やかな成長を遂げる”デジタル・コンテンツ”市場。
 ポッドキャストも市場の一部として膨らむと良いですね。

2008年8月31日

統計情報 - 米国のネットユーザーのポッドキャスト利用者は2年で3倍に

 ”Per Internet $ American Life Project”よりリリースされました米国のネットユーザーを対象とした統計情報です。

Pew Internet: Podcast Downloading 2008
trends_in_podcast_downloading_2008.png
 ※対象記事は”Pew Internet: Podcast Downloading 2008”です。PDFファイルで公開中です。

 2006年の時点で7%の利用者が2008年で19%の約3倍へと飛躍しました。

 統計情報は男女の比率や年代別での統計情報も掲載中。

 男性の利用者の方が若干多く、若い世代での利用者が伸びているようです。

■関連URL
 ・Dedicated Podcast Audience Up 300% - Podcasting News
 ・Insight for WebAnalytics: 米ネット利用者の19%はポッドキャスト経験者

2008年5月29日

統計情報 - 携帯音楽プレーヤーはまずは容量重視の傾向

 インターネットコム株式会社さんとJR 東海エクスプレスリサーチさんが実施した「携帯音楽プレーヤーに関する調査」では以下の結果が出ております。

価格以外で携帯音楽プレーヤーを選ぶ際に、重視するポイントを3つまで複数回答で聞いた。最も多かったのは「メモリ容量」47.3%(87人)、続いて「サイズ」32.6%(60人)、「デザイン」29.3%(54人)、「操作性のよさ」27.7%(51人)で、半数近くがメモリ容量と回答したものの、それ以外では「サイズ」や「デザイン」など、携帯音楽プレーヤーの見た目を重視する傾向となった。
記事本文

 もう最近はどの製品も容量にはそれなりに大きな容量になってきていると思います。この重視しているポイントをそのまま重要課題とするか、それとも全く違う点を強調するように進めるかは各メーカーさんの考え次第なのでしょう。

2008年5月23日

統計情報 - ポッドキャストの認知度がちょっと上がったようである

 インターネットコム株式会社さんと株式会社マーシュさんがポッドキャストについて調査をしたそうです。

japan.internet.com デイリーリサーチ - じわり上昇認知度6割、ポッドキャストに関する調査

 調査によると以下の通り。

調査対象は、全国在住の10代~70代の男女300人。

(中略)

まず、アイポッドを持っているかどうか尋ねた。

(中略)

続いて、ポッドキャストの認知度について聞いたところ、知っていたのは25.7%(77人)だということがわかった。また、「言葉はきいたことがあるがよく知らない」と回答したのは33.3%(100人)であった。「知っている」と「言葉はきいたことがある」を合わせると半数以上がポッドキャストということばを耳にしたことがあり、言葉自体は普及してきているようだ。

 これ以上の詳しい情報が知りたいなぁ、、、と思ったら有料で提供されているようです。これは興味深い内容だなぁ。

 ま、言葉だけは知っている、という認知度が上がっているのは恐らくiPod人気につられてだと考えられます。iPodが色々なメディアで取り上げられると同時に、その商品の画像の中にはメニューに"podcasts"の文字が出ており、ユーザーによっては「これは何だろう?」と思うからではないかと。調べる人は調べるし、興味ない人は「iPodの機能か何かだろう」という風に思っているのではないかと思いますが、どうなんでしょう。最近iPodをプレゼントや懸賞に、というのが多いのでそう思いました。

 ちなみに個人的に昔からポッドキャストの統計情報については出来るだけ紹介してきたつもりです。ご興味あるかたは「統計情報」カテゴリか「統計情報」タグをご覧ください。どちらのリンク先もそれなりに重いですけどね。

2008年1月20日

英国ではポッドキャストを聴く80%は自宅で楽しむ

 ブログヘラルドさんよりポッドキャストに関する統計情報の記事が出ておりましたので紹介です。

Radio Joint Audience Research(ラジオ・ジョイント・オーディエンス・リサーチ:Rajar) — 英国内のラジオのオーディエンスを調査する公的機関 — が実施した調査の中間集計結果を見ると、5人に4人がポッドキャストを自宅で聞いていることが判明した。

(中略)

ポッドキャストをダウンロードあるいは購読している430万人の成人のうち、80%がポータブル・メディア・プレイヤーではなく、自宅のコンピューターで聞いているようだ。

記事本文

 日本でも今は同様の傾向になるのかしら?

■関連URL
 ・Report finds 80% of podcasts are listened to at home | The Wire | Press Gazette

■関連記事
 ・[マーケット・統計情報]

2007年5月17日

[統計情報] 米国ではポッドキャストは幅広い層にも利用されている

 詳しいところは是非”記事本文”をご覧あれ。

米comScoreは米国時間5月16日,米Appleの「iTunes」を介してポッドキャストを利用しているユーザーについて,2006年10月に調査した結果を発表した。それによると,男性利用者が全体の63%を占め,女性(37%)を大きく上回ったという。

 年代別にみると,18?24才(29%)が最も多く,以下35?44才(27%)と45?54才(23%)が続く。

 comScore,Media and Entertainment Solutions部門担当上級副社長のNick Tabbal氏は,「ポッドキャストの利用者はテクノロジに慣れ親しんだ若い世代と思われがちだが,実際は35?54才の年代が全体の半分を占めている」と指摘した。

記事本文

2007年4月 3日

[統計情報] ポッドキャストの利用率は伸び悩み状態

 ポッドキャストはもっと新しい風を入れなければ利用者の増加が見込まれないでしょうね。

■ポッドキャスト利用率は伸び悩み状態

2007 年2月にポッドキャストサービスの認知者に対して、「ポッドキャストの利用状況」について質問したところ、「利用したことがある」は34.3%で、「利用したことがない」は65.7%であった。また、「利用したことがある」と回答した上で、「現在利用している」は56.6%、「以前利用していたが現在は利用していない」は43.4%と、利用経験があっても利用が定着しているのは半数程度であった。

記事本文

■関連記事
 ・「ポッドキャストは平日利用が顕著」 - CNET Japan

2007年4月 2日

[統計情報] 2011年までに携帯系プレーヤーは2億5000万台以上出荷

 世界の需要と供給の様子です。

米iSuppli Corp.が携帯型メディア・プレーヤーおよびMP3プレーヤー市場の予測を発表した(発表資料)。 2005年の世界における携帯型メディア・プレーヤーとMP3プレーヤーの合計出荷台数は1億2870万台。2007年は,前年比21.8%増の2億 1690万台を見込む。2005年から2011年までの年平均成長率は13%で,2011年には2億6860万台が出荷されると予測する。
記事本文
株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:樫野 孝人)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廣田 武仁、以下 IMJM)と調査会社の株式会社ユーティル(本社:東京都千代田区、代表取締役:宇田川 信雄)は、「携帯コンテンツの利用実態調査」を実施いたしました。

調査期間は2007年3月20日(火)?3月22日(木)、有効回答数は1201名から得られました。

記事本文
【4】外出での音楽視聴、iPodやデジタルオーディオに次いで「携帯電話」が3位
出来るだけ最新の傾向を知ることは大いに役に立ちます。

2007年3月29日

[統計情報] ポッドキャストの広告媒体としての価値は?

 日経リサーチDataSignalより公開された資料です。
 結構なるほどなぁ、と思う結果である。

新興メディアの広告接触の記憶はテレビの1/4程度

2007年2月に「テレビ(有料テレビを含む)」「インターネットテレビ」「ポッドキャスト」の3媒体各々のユーザに対して、「最近見た広告で印象に残った広告があるか」と質問したところ、「ある」と回答した割合はテレビが60.5%と圧倒的に高い。新興メディアの「インターネットテレビ」、「ポッドキャスト」はいずれも2割を下回った。

 関連された有料の情報が欲しいなぁ。。。後で購入かな?

2007年1月27日

[統計] アメリカでインターネット人口の18%は映画のダウンロード経験あり、だそうな

 言えることは、ダウンロードされるまでに時間はかかっても見たいコンテンツがあれば入手するということですかね。しかもタダであればその傾向は強く、著作権に問題があるコンテンツへの認識がまだまだ全体的に足りていない感じがするって事でしょうか。。。

カナダのSolutions Research Groupが現地時間1月24日,映画のダウンロードについて米国人を対象にした調査結果を発表した。その結果,12歳以上の米国人の3200万人(米インターネット人口の18%に相当)が,映画をダウンロードした経験を持つことが明らかになった。2000万人は定期的に映画をダウンロードしているという。
記事本文

 おおっと、こんな記事も関連で紹介です。
まん延する“違法着うた”の実態

違法な無料着うたが、携帯サイト上で流通している。人気楽曲なら探せばどこかに着うたが“落ちて”いる状態。音楽業界も対策に乗り出した。

 ただもちろん対策を強化するだけではなく、著作権に対する取り組みも関係各所を含めて強化しているようです。
音楽・文芸など17団体、著作権を集中管理

日本音楽著作権協会(JASRAC)や日本文芸家協会など17の著作権利者団体は、協力して著作権の集中管理に乗り出す。著作物の権利者や使用条件のデータベースを作成し、共通のポータルサイトで公開。各団体が個々の著作権者に代わり、使用許諾と使用料徴収も手掛ける。

 あら、アメリカの統計情報から日本の実情に記事が変わってしまった・・・。

2007年1月19日

[統計情報] 音楽業界の明暗を分けた2006年

 たまたま同日に目にした記事。
 気になったので並べてみました。

06年の音楽CD生産額は4%減、8年連続で縮小、日本レコード協会

日本レコード協会(RIAJ)は1月17日、2006年通期のレコード生産実績を発表した。CDやカセットテープなど、音楽レコード全体の生産額は前年比4%減の3515億6400万円と、8年連続で縮小した。上期は順調に推移したが、下期が不振だった。

2006年のデジタル音楽販売、20億ドルに倍増

国際レコード産業連盟(IFPI)は17日、2006年の世界のデジタル音楽市場の動向に関する報告「Digital Music Report 2007」を発表した。

 同報告によると、2006年デジタル音楽売り上げ高は、総額で約20億ドルとなり、前年比で倍増を示した。

[ケータイ][統計情報] 人気動画はアーティスト関連?MMD 研究所、携帯動画利用動向を調査

 携帯の動画コンテンツは一般化されたと思っていいですかね?

アップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「携帯動画に関する利用動向調査」を実施

「携帯で動画をどの程度利用しますか」との質問では、1日に1回、週に2?3回、週1回、と言う回答は57.7%と、携帯での動画利用動向はユーザーの約6割にのぼっている。

記事本文

[米国][統計情報] 25%の子供はオンラインビデオを利用している

 ちょっと前まではテレビであれば「テレビをみちゃいけません!」なんて叱り方が出来たが、今後動画を見る為のメディアは多岐に渡るので「○○」には何が当てはまるのだろう・・・?「動画」かな?

デジタル世代の子供,25%がオンライン・ビデオ視聴を実行

米NPD Groupは米国時間1月16日に,米国における子供のデジタル・コンテンツおよびエンターテインメント利用に関する調査結果を発表した。それによると, 2?14歳の子供のあいだでは,民生電子器機の利用としてゲームのダウンロードが最も普及しているが,映画やテレビ番組および音楽ビデオのダウンロード視聴やビデオ・コンテンツのストリーミング再生も,25%の子供が行っている。

2006年12月24日

[中国][2006年] 百度、2006年の検索ワードランキングを発表

 中国で最も利用されている検索サイト百度ですから、第一位のキーワードに選ばれた言葉はその国の一年の中で最も関心のあるキーワードといえますね。ただ、どうも mp3 関連だと音楽の著作権に絡んだ話に結びつくようで、何とも言えませんね。

最近日本進出の発表で日本でも話題になった、中国で最も人気の検索サイト百度(バイドゥ)が2006年の検索ワードランキングを発表した。

トータルで頭ひとつ抜けてトップだったのが「MP3」。バイドゥがその年の検索キーワードを紹介するのは2004年より始まり2006年で3回目となったが、この言葉が3年連続で不動の1位となった。中国人のインターネット利用者にとって、MP3は切っても切れない関係なのだろう。これが1位から転落するとき、音楽の著作権侵害は少なくなるのだろうか。

記事本文

[統計] 10代女子は“ホムペ作り”に夢中

 これで更に簡単に声を取れてオンラインで編集できればポッドキャストの層も広がりそうだなぁ。
 とか思ってみたら”★ふみコミュニティ★”では「ふみコミュTV」や「ふみコミュラジオ☆」などで番組は作っている模様。RSSでの配信がまだですね。
 あとは携帯サイトが大半を占めているので、携帯+ポッドキャスト環境がもっと広がることを期待です。

10代女性に人気のサイトは“ホームページ”作成サービス――ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)の調査から、こんな傾向が浮かび上がった。

 今年10月の1カ月間に、13?19歳の女性が家庭のPCからアクセスしたWebサイトのドメインを集計し、(1)13?19歳の女性の含有「率」順(13?19歳の女性ユーザーが推定20万人以上のサイトに限る)と、(2)13?19歳女性の含有「数」順でそれぞれ20位までリストアップした。

記事本文

2006年12月23日

[統計] ラジオ告知メアド2割が送信、URL アクセスは3割?ラジオに関する調査

 メディアが変われど傾向は大きく変わらないと思うので参考になれば、と。

インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチは「ラジオに関する調査」を行い、ラジオをはじめとする音声放送・配信サービスの利用状況を調査した。

テレビと同様、ラジオにおいても番組サイトなどのメールアドレスや URL が告知されることがある。今回の調査では、この告知を視聴者がどの程度利用しているのかを探ってみた。

記事本文

[米国][統計] ネット接続する米世帯の8%がP2Pからのビデオのダウンロードを経験

 今後はもっと気がつかないうちに P2P なんて時代になるかもしれませんね。

米NPD Groupは米国時間12月20日,ビデオのダウンロード・サービス利用状況についての調査結果を発表した。それによると,定期的にインターネットを利用する米国世帯のうち,P2Pファイル共有サービスを利用してビデオをダウンロードしたことがある世帯数は,有料ダウンロード・サービスから購入したことのある世帯数の4倍に相当することが明らかになった。
記事本文

2006年12月19日

[統計情報] 日本人にはなじみが薄い?「クリエイティブ コモンズ」という用語

 ポッドキャスト的にはおなじみの「ポッドセーフ」ですが、クリエイティブコモンズのライセンスは欠かせません。でも世間的にはクリエイティブ・コモンズはなかなか意味が分からなかったようですね。
 でも馴染みが薄い、というより耳に目にしていたのに意味が分からなかったという点では逆説的には露出する機会が多かったともいえます。

そこで今回は、2006年の Web トレンドについて、ユーザーがどのように考えているか、調査を行ってみた。

インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った2006年の Web トレンドに関する調査によると、今年1年間によく耳にしたり目にした用語のトップは「Blog」、2位は「SNS]、 3位は「Web 2.0」で、意味のまったくわからなかった用語のトップは「クリエイティブ コモンズ」、 2位は「CGM」、 3位は「集合知」、という結果になった。

記事本文

[統計情報] IT業界で働く人が選ぶネット話題語ランキング|ランキングジャパン

 やっぱりポッドキャストに関するところを抽出してみました!

2006年ネットで最も話題になったと思う言葉は?IT業界で働く200名にアンケート調査し、ランキングにしました!

IT業界で働く人が選ぶネット話題語ランキング|ランキングジャパン

 ・9位  : 口コミ・バイラル
 ・11位 : iPod
 ・13位 : IE7
 ・16位 : RSS
 ・21位 : ポッドキャスティング(28.7%)

 IT業界的には2006年の中で21位だったのですね。
 ランキングをみるとなんだか感慨深いです。。。

2006年12月16日

[統計情報] マイボイスコム「SNSの利用(第2回)」

 SNSを使っている人の割合からみてもまだまだポッドキャストを配信している人の割合は低い。
 その逆でポッドキャストを配信している人がSNSを使っている人の割合は高いように感じる。。。

・SNS利用者は23.4%、前回調査に比べて3倍に増加
・利用しているサイトは「mixi」が1位。次位の「Yahoo!Days」以下を大きく引き離している
・1日1回以上の利用者が5割超

6. SNS以外のネット活動状況
→0.5%がポッドキャスティングコンテンツを配信

記事本文

2006年12月 7日

[中国][統計] 中国Web2.0市場分析 2006年度版

 中国市場の中での「ポッドキャスト」に興味がある方は是非御購入あれ!
 もちろんWeb2.0的なサービスの情報は満載のようですが。

中国においてもWeb2.0はネット新時代の象徴として注目を集めています。ブログ、SNS、P2Pストリーミングなどのユーザー数は一気に増え、各事業者は事業拡大やユーザーの囲い込みに乗り出し、激しい競争となっています。
記事本文

 5-5 ポッドキャスティング
  5-5-1 ポッドキャスティングのビジネスモデル分析
  5-5-2 ポッドキャスティング市場における競合現況の分析
  5-5-3 マルチメディアブログの発展動向についての分析と予測

2006年12月 4日

[米国][傾向] 携帯でTV/動画を視聴しますか?

 携帯というデバイスは最もパーソナルメディア的な役割が大きいと思います。
 誰に対して見せるのか?という事を意識している人はこういう統計情報は必須ですね。

米調査会社のTelephiaは、今年第2四半期(4?6月期)に米国内の18歳以上の携帯電話ユーザーを対象に実施した、携帯電話向けTV放送や動画配信の最新利用事情調査レポート「Telephia Mobile Video Diary Report」を発表した。

Kanishka Agarwal氏は「家電製品としてのTVは、家族皆で共有して視聴することを求められる。しかしながら、携帯電話はパーソナルなデバイスとして利用でき、自分が見たい番組やコンテンツを、見たい時に見たい場所で自由に視聴できるメリットがある」とコメントした。

記事本文

[統計] 第3世代携帯、日本が契約者数で世界トップ・ITU報告

 ケータイでポッドキャストは増加傾向になる、という観点から紹介する記事です。

 それにしても世界標準というのはなかなか世界標準にならないものですね。

国際電気通信連合(ITU)は3日、2006年版インターネット報告を発表した。第3世代携帯電話(3G)の契約者数は05年に世界で6000万人を超え、国別では日本が1779万人で首位を占めた。普及率では韓国が25.95%でトップ。
記事本文

2006年11月26日

[統計][米国] 米ネットユーザーの12%はポッドキャストを利用――米調査

 過去の統計情報は「こちら」です。

 個人や企業のみんなの力がポッドキャストを浸透させ普及させているのだなぁ、としみじみ思う。

ポッドキャストの利用者も配信者も着実に増えており、大手メディアも、コンテンツ配信手段としてポッドキャストを利用するようになってきている。

米非営利団体Pew Internet & American Life Projectが今年8月に実施した調査によると、米ネットユーザーの約12%がポッドキャスト配信を利用したことがあり、今年2月から4月に行った調査時の7%から5ポイント上昇したことがわかった。しかし、日常的にダウンロードしていると回答したユーザーはわずか1%だった。Pewが11月22日に報告した。

記事本文

2006年11月19日

[統計][米国] デジタル音楽プレーヤーの所有者は雑誌好き――米調査

 どうなんだろ。要するに新しい物好きの割合と同比率って事でしょうかねぇ。

デジタル音楽プレーヤー所有者は、インターネット利用者の平均と比較しても新しいもの好きで、薄型テレビなどの最新家電製品の所有率も高いことが分かった。
記事本文

[統計] 世界の半導体売上高、年率9%成長で2009年には3210億ドル規模に

 当サイトでも何度か取り上げております半導体市場ですが、まだまだ拡大するのですね。

半導体市場は、デジタルテレビやMP3プレーヤーなどコンシューマー製品にけん引されて、2009年にかけて拡大を続けるという。

世界の半導体売上高は、2009年には3210億ドルに――半導体工業会(SIA)が11月16日発表した予測によると、世界の半導体売上高は2006年から2009年にかけて年率9%で増加し、2005年の2275億ドルから2009年には3210億ドルに拡大する見通しだという。

記事本文

2006年11月18日

[統計情報] 世界の携帯利用者21億人、ネットは10億人

 思ったより日本での利用率が低いなぁ。

国連貿易開発会議(UNCTAD)が16日発表した2006年版「情報経済報告」によると、2005年末時点の世界の携帯電話利用者数は、前年比約24%増の約21億7100万人に達し、初めて20億人の大台に乗った。

 国別の携帯電話利用者数は、中国が約3億9300万人と首位で、日本は米露に次ぐ第4位の約9400万人だった。

 一方、インターネット利用者数は前年比約20%増の約10億2000万人で、こちらも10億人の大台に初めて達した。国別の首位は米国の約1億8500万人(04年末)で、日本は約8500万人で中国に続く3位だった。

記事本文

2006年11月 4日

[世界][市場] 9月の世界半導体売り上げは214億ドル――過去最高記録を更新

 まだまだ好調は続くみたい。
 半導体・シリコンサイクルは無くなったのかなぁ、やっぱり。
 ま、なんにせよ世間の関心や行動がこういう風に各所に影響が出てくるのだなぁ、と思いますね。

9月の世界半導体売上高が、8月に続き過去最高記録を更新、214億ドルになった。米半導体工業会(SIA)が11月2日に調査報告書を発表した。

 売上高は前年同月比で9.3%増、過去最高となった前月の205億ドルからも4.2%増を記録した。携帯電話、MP3プレーヤー、PCなどの消費者向け製品需要がけん引力となった。

記事本文

2006年11月 3日

[統計情報] Jストリームが携帯ネットユーザーの利用動向調査を実施

 日本では携帯電話を使ったコンテンツの提供は結構重要な意味を持つと思います。Jストリームといえば Castella の運営者でもあるわけですが、どういう風にこの結果が活かされるかな?
 ・・・幾つか興味深い結果も出てますね。

Jストリームは、2006年10月31日、同社の行った携帯電話によるネットユーザーを対象とした「第1回 携帯ネットユーザー利用動向調査」の調査結果を発表した。

この調査は、携帯電話のヘビーユーザー層を対象に、そのネット利用動向に関する調査を実施したもの。

記事本文

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[米国][統計情報] iPod所有者の58%がZuneの購入を検討

 要するに新しいものが好きって事ですね!

米ABI Researchは米国時間11月1日,米国内でのMP3プレーヤ購入動向についての調査結果を発表した。それによると,米Apple Computerの「iPod」や他ブランドの製品を所有しているユーザーの過半数が,次回購入するMP3プレーヤとして米Microsoftの「Zune」を検討しているという。

調査は,18歳以上の米国オンライン消費者1725人を対象に2006年10月に実施した。

記事本文

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2006年10月23日

[統計情報][記事] 携帯電話・動画撮影・Web2.0・映画DVD・違法ファイルに関して

 ここ数日気になった統計情報をいくつか紹介です。
 ※過去紹介した【統計情報】はこちらです

 ・[米国][欧州][カナダ]携帯電話による動画撮影が盛んに,「YouTube」などの影響か

欧州およびカナダと比較すると米国はまだ後進で,調査を行った全8カ国中最下位だった。欧州の方が盛んで,特にスペインとイタリアは,それぞれ全加入者の15%,14%が動画の撮影に携帯電話を利用していた。
 携帯にカメラや動画撮影機能がついたのは結構大きなスタイルの変化かもしれないですね。

 ・[世界]違法ファイル交換訴訟、新たに8000件

国際レコード産業連盟は、違法ファイル交換訴訟を世界17カ国で新たに8000件起こした。
 正確な情報は分からないけど、違法CDと違法ファイル交換は最終的にどれくらい件数の違いがあるのだろう?デジタルでの拡散の簡易性や拡散性はあるけれども、そういう行為を行っている人数や世代に変化はどのようにあるのかなぁ。

 ・「Web2.0」を40%が認知、15%が理解――イプシ・マーケティング調べ

「Web2.0」という言葉は40%が認知しており、15%が意味を理解している
 ”意味”かぁ。自身無いなぁ。どう答えると正解なのかな。

 ・[米国]映画DVD消滅!? ダウンロード販売が急伸

米アップルコンピュータと米娯楽大手ウォルト・ディズニーが9月に始めた映画のダウンロード販売が、ハリウッドを揺るがせている。世界最大手のウォルマートをはじめ小売業界が「DVDが売れなくなる」と一斉に反発。映画業界にDVDの値引きを求める一方、自らも相次いでダウンロード販売に踏み切る構えを見せている。家庭向け映画ソフトの媒体は、一挙にDVDからネットに移行しそうな雲行きだ。
 どうかな。何でもかんでもそうではないとは思うけど。ただ利用者の観点からはダウンロードが待ち望まれていたのは間違いが無い、という事ですね。

 以上。世界は常に変化する。

2006年10月21日

[中国][統計情報][記事] ブログ勃興:ニュースの受け手と作り手の役割が変化

 世界の情報バランスが変わりつつあるなぁ、と感じますねー。

中国ネットワークインフォメーションセンター(CNNIC)のデータによれば、2006年6月時点の中国のインターネットユーザーは1.23億人に達し、そのうちブロードバンドユーザーは7700万近くになり、米国に次いで世界第2位のインターネット市場となっている。

ブログ、Wiki、ポッドキャストなどの新しい媒体手段や、ワイヤレス・ソリューションによるサービスなど、いわゆる「デジタルメディア」の産物、あるいはサービスを提供する企業が増えている。

ブログ勃興:ニュースの受け手と作り手の役割が変化

[統計情報] ネットラジオ国勢調査2006拡大版

 ネットラジオとポッドキャストは相性が良いのでお互いを行き来しつつ活動をされている方が多いですね。そんな中非常に興味深い統計情報系ポッドキャストが公開されましたので紹介です。

ネットラジオ国勢調査2006拡大版
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ネットラジオ普及拡大のために何が必要か?アンケートを実施。(期間:2006.6.21?8.15)アンケート結果を元に討議をしております。ネットラジオリスナー・配信関係者の皆様の今後の指標となることを期待しております!

アンケート受付期間 : 2006.6.21?8.15
アンケート回答数 : 302

 ・・・番組内容の厚さ、中身の濃さは絶賛です。聞きごたえはたっぷりありますが、いやー、必聴ですよ、ホント。これこそ生の意見。データ化したら売れるんじゃないか?と思います。
 大絶賛です!

【ネットラジオ国勢調査2007へ】
 『2007年度の国勢調査をしていただける方を募集しております。』とのこと。みんな応募だ!

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2006年10月17日

[米国] クリスマスに欲しい家電、MP3プレーヤーが2年連続で1位

 MP3プレーヤーの利用者が拡大していってますね。
 そういえばイベント的にはクリスマスの仕掛けの準備にもう入ってますよね、仕掛け側では。

クリスマスに欲しい家電はMP3プレーヤー――米国家電協会(CEA)が10月16日、こんな調査報告を発表した。米国の消費者を対象とした調査をもとに行った、今年のクリスマスシーズンの販売予測によると、プレゼント用に購入される家電製品の売り上げは前年の170億ドルを上回る210億ドルに達し、「プレゼント出費」の4分の1を占めるという。
記事本文

2006年10月14日

[関連][統計情報] デジタル音楽利用者の64%が「持っているけど聴かない曲がある」

 やっぱり持っているという所有欲が満足すればよい場合もあるのでしょうかね。ポッドキャストも持っているけど。。。という場合があるのでしょう。

米Soundflavorは米国時間10月4日,デジタル音楽の利用に関する満足度を調査した結果を発表した。それによると,500曲以上のデジタル音楽をパソコンに保存している利用者は49%にのぼる。ただし,利用者の64%は「好きな音楽をたくさん持っているが,再生しない曲がある」という。
記事本文

2006年10月 6日

[英国][記事][統計] 英国人の2人に1人が「デジタルの進化についていけない」

 どの国でもデジタルデバイドは存在する。

調査会社の米Nielsen//NetRatingsは、英国の一般消費者におけるデジタル・オンラインの利用や意識を調べた調査結果を発表した。それによると、英国の消費者はさまざまな機器でWebにアクセスするようになったが、進化についていけないと感じている人も多いという。原因は、業界がマーケティングとして好む略語の多用にあるようだ。

オンラインに関する知識では、「iPod」「ブログ」「PDA」「Wi-Fi」「ポッドキャスティング」「Internet Protocol Television」の6語に限定して聞いたところ、「知っている」と回答した技術はiPodが85%と最も多く、ブログが53%、ポッドキャスティングは42%だった。

記事本文

2006年10月 5日

[統計情報][動向][記事] 約3割がワンセグケータイの購入を予定?携帯映像・動画に関する調査

 日本ではケータイ端末とどういう風に付き合うかがビジネスの要になりそうかなぁ。

ワンセグ放送の正式サービス開始から半年が過ぎ、対応機器のラインアップが出揃い、好調な売れ行きとなっているようだ。

また、これまで携帯電話へのダウンロード配信がメインであった携帯動画コンテンツの分野では、ポッドキャストなどの PC を介したサービスや、えびテレビや GREE、jig.jp などが、動画投稿サイトを開始するなど、新しい動きが活発になってきている。

記事本文

[米国][統計情報][記事] 「重大なニュースのチェックはまず従来メディアで」--米メディア利用動向調査

 まぁ、ケースバイケースって事で。

重大な出来事が発生した時に大半の米国人がブログよりも従来のメディアを頼りに情報を探すことが、調査から明らかになった。

 調査はLexisNexisが25?64歳の一般消費者1167人とビジネスマン333人を対象に実施した。この調査では、50%の人が、ハリケーンなどの重大な出来事が発生した際に、「新興メディア」よりもまずはテレビ、ラジオ、新聞といった「従来メディア」から情報を取得すると回答している。

同調査では、ブログやポッドキャストを提供する市民ジャーナリストのサイトや、インターネットのみで情報を配信するメディアを新興メディアと定義している。新聞やテレビネットワークから派生したインターネットのニュースサイトは、従来メディアか、その他のカテゴリに分類されている。

記事本文

2006年10月 2日

[統計情報] ポッドキャストに関連がありそうな統計情報

 ポッドキャストの今後を考える上で知っていると便利かも?という統計情報を2つ。

「パッケージはいらない」、映画ダウンロード販売の利用意向は4割強

インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、映画などのダウンロード販売サービスを「利用したい」という人は全体の42.28%となった。また DVD やケースなどのパッケージを不要とする回答は過半数を超えた。

 iPod などの携帯端末の利用動向が垣間見られます。

RSS 定期リサーチ(11):2006年9月29日――登録フィード数はいくつですか?

インターネットコム株式会社と goo リサーチが行った調査によると、登録フィード数「5個以下」というユーザーが、RSS リーダー利用者の約半数に上ることがわかった。さらに「6?10個」(19.53%)、「11?20個」(14.05%)と続き、20個までで全体の8割を超えている。

 えっと、参考までに私は 100 は超えています。正確な数はわかりませんなぁ。。。
 ちなみに IE7 が出ればもっと RSS リーダーの利用者が増えるということらしい。便利だけど「どれを使うの?」「どういう風に便利なの?」ってのがもっと直感的に分かるといいのかな。

2006年9月20日

[統計情報][米国] iTunes、スタート1週間で映画売上100万ドル

 うーん、やっぱりこれだけ売り上げたか。

DisneyのCEO、Robert Igerの本日(米国時間9/19)の発言によると、DisneyはiTunes movie storeのスタート1週間で125,000タイトルの映画を販売し、100万ドルの売上を得た。IgerはDisneyは今年度の売上目標を5000万ドルと言っている。現在iTunes movie storeにある映画は、Disneyの75タイトルだけ。
記事本文

2006年9月 6日

[米国][統計情報] 「ビデオ・ポッドキャスト」(17%)

 利用者ますます増加中!

 ・・・この記事を読んで思ったのが、CM抜きが有料っていいかもなぁ。

米Associated Press(AP)と米AOLは米国時間9月5日,オンライン・ビデオの利用状況に関する共同調査の結果を発表した。それによると,米国のインターネット・ユーザーの54%がオンライン・ビデオを視聴していることがわかった。また,これらユーザーのうち,32%は「1年前よりも頻繁にオンライン・ビデオを閲覧するようになった」と回答した。
記事本文

 ※過去のポッドキャストに関する統計情報は「こちら

2006年9月 4日

[統計情報] ポッドキャスティング、インターネットラジオへの道のりは遠い!?

 利用者が爆発的に増加するといいな、と思います。

ポッドキャスティングが登場してしばらくたつ。ポッドキャスティングとは、インターネットで音声ファイルを公開する手法、いわばインターネットラジオのようなものだが、これを使った語学学習サイトなども出てき始めた。

ところで、昨年行った調査では、 71.3%が「知らない」と回答した。このときの調査対象は職業を特定しない、 10代から50代の男性48.3%、女性51.7%の300人だった。

今回は、 20代から60代の官庁や企業に勤務する331名。どのような結果になるだろうか。

 過去の統計情報は「こちら

2006年9月 3日

[統計情報] "動画共有サイト利用者?gooリサーチ"と"目の動きをbusinessに応用"

動画共有サイトの利用状況については、30.7%のユーザーが利用経験があると回答。男女年齢別では10代男性が65.3%と最も多く、以下20代男性が55.2%、10代女性が49.7%と続き、男女ともに若年層ほど利用経験がある傾向が伺える。また、ブログを見ている、またはブログを書いているブログ利用者では36.5%が、ブログ非利用者では16.3%が動画共有サイトの利用経験があると回答している。
記事本文

 上記記事を読んでから何となく下記記事が気になったので連動で紹介です。

ウェブや動画閲覧時の“目の動き”をデータ化しビジネスに応用する『Web Eye』 サービス開始のお知らせ

ジャパン・マーケット・インテリジェンス株式会社(東京都港区・代表取締役社長 アンドリュー・ティル)は、ウェブサイトや動画を見る際の消費者の眼球活動データを採取・数値化し、意識調査と合わせて総合分析することによって、企業にとってより効果的で効率の高いWeb デザインを提案する、画期的なマーケティングリサーチ手法『Web Eye』を開発し、2006 年6 月よりサービスを開始致します。

 ・・・こういう考えもあるのですよねー。

2006年8月25日

[統計情報][中国] 中国語Podcast現状報告(翻訳)

 中国関連のポッドキャスト情報はお任せの「中国語コミュニケーション応援=BLOGとPODCASTでつなぐ日本と中国@ChinaExpert 記:原田真次」より最新の中国でのポッドキャストの現状報告の日本語訳が公開されております!

 ※ちなみに過去のポッドキャストに関係する統計情報は「こちら」を参照ください!

 ”中国語コミュニケーション応援=BLOGとPODCASTでつなぐ日本と中国@ChinaExpert 記:原田真次: 中国Podlook(菠?网)中国語Podcast現状報告(翻訳)

 是非とも見ていただきたい。中国のポッドキャストの『今』が分かります!

2006年8月24日

[統計情報] MCFとGLOCOM、着うたフルやiPodの比較報告書

 こういうところから iPod の利用者の実態の理解が深まったりします。
 ま、もちろん iPod だけのポッドキャストではないですが、こういう資料もありますというところで。

モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)と国際大学グローバル コミュニケーションセンター(GLOCOM)は、着うたフルやiPod利用者の比較調査をまとめた。

 今回の報告書は、MCFが2005年に実施した調査の第2回目の報告書となるため、前年との比較を中心で分析されている。着うたフルユーザーのうち、携帯電話を日常の音楽再生機器として最も利用するユーザーは、29.4%から41%に拡大した。一方iPodをを日常的に使うユーザーは62%から 48.5%に減少している。

記事本文

2006年8月21日

[統計情報] デジタルコンテンツの市場規模2005年度と中国で人気のMP3プレーヤーは?

 気になる統計情報を2つ。

デジタルコンテンツ市場は2兆5千億円…前年比1割増

デジタルコンテンツ協会は、DVDやCD、ネット音楽配信などのデジタルコンテンツ(情報内容)の2005年の国内市場規模が、前年比11・8%増の2兆5275億円だったと発表した。
 流通方法では、インターネットや携帯電話による配信によるものが全体の3割近くに達した。
 今後も増加傾向なのでしょうね。

中国人に人気のMP3プレーヤーは?--最新調査結果

MP3プレーヤーといえば、中国人にとって携帯電話と並んで最も身近な存在のIT製品といっていいほど普及している。またIT製品としては唯一成長の峠を越え、マイナス成長となっている製品分野でもある。
 近隣諸国の動向を知るうえでもこういう情報はいいですね。それにしても記事内で驚いたのは好きなMP3プレーヤーのブランドの一位がいつの間にかアップルになっていた。世界的にアップルの iPod は高い評価を得られる何かがあるのですね。

2006年8月10日

[統計情報] インターネットユーザーでポッドキャストは増加傾向

 まさに今後注目のメディアですね。

日経リサーチは、16歳から69歳のインターネットユーザーを対象に、テレビや雑誌などのメディア利用時間の推移について調査を行った。調査期間は2006年7月13日から7月18日まで。有効回答者数は1176人。

今回の調査では今後利用するメディアについても質問している。「ポッドキャスト」「インターネット」「ポータブルデジタルオーディオプレーヤー」「ワンセグ」の4メディアが特に利用増加が予想されている。

記事本文

2006年8月 7日

[統計情報] ネットユーザーのライフスタイル

調査は7月13日から18日にかけて、16?69歳のネットユーザーに対して、利用経験があるメディアについて利用時間の増減などをネットで聞き、1176人から回答を得た。

 ここ1年で利用時間が減った、と答えた人が最も多かったのはゲーム機でのゲーム(42.6%)。次いで雑誌(31.8%)、テレビ(28.2%)、ラジオ(22.6%)の順だった。

ポッドキャストは、利用経験者が53人と少なかったが、今後利用時間が増えると答えた人はこのうち49.1%にのぼった。

記事本文

2006年8月 1日

[記事][統計情報] ポッドキャスト、視聴経験者の3人に1人が「個人の番組」を聴く

 配信する側の人は少ないので聴いている皆さんは配信者に何か反応(コメントとか)する事が流行ると良いなぁ。
 それにしても、「わからない」と回答した人に”ポッドキャスト”を届けるにはどうするのがいいのかなぁ。

「ポッドキャスト」は RSS でオーディオファイルを配布するサービスだ。ラジオ局や新聞社もコンテンツを提供しており、さらに個人が提供する番組にも面白いものがたくさんある。だが一方では RSS よりもさらに知られていないというデータもあり、決して普及しているとは言いがたい。

インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、ポッドキャスト視聴経験者の3人に1人が「個人の番組」を聴いたことがあるという。だが、「自分でポッドキャストを配信している」人は非常に少数だ。

記事本文

[米国][記事][統計情報] ポッドキャストはマーケティングに効果的。第五位

 ポッドキャストの認知度が急激に上昇中、と言うことは分かりますね。

米マーケティング調査会社MarketingSherpaが7月31日に発表した報告によると、テクノロジー業界で売り上げにつながる効果的なマーケティング媒体として、ブログとポッドキャストが、それぞれ4位と5位に挙げられた。

1位はフリートライアル
2位にWebキャスト
3位にホワイトペーパー(製品情報、技術資料)

記事本文

資料(PDF)

2006年7月30日

[統計情報] 携帯でのネット利用率は日本がダントツ!

 日本では携帯でのネット利用率が高いので、ケータイでのポッドキャストの利用促進は必要かもしれませんね。

米フォレスター・リサーチは、世界の16の国と地域を対象に、携帯電話などの携帯機器の普及率と携帯機器からのインターネット閲覧率を調査し、結果を発表した。

携帯機器からのインターネット閲覧率は、日本が40%で突出して1位となり、2位が中国都市部の20%、3位が韓国、オーストラリア、イギリスの9%となった。

記事本文

2006年7月23日

[記事][US][統計情報] 2011年に5億を越えるモバイルTV加入者

 やっぱり今後はそういう傾向にあるんだろうなぁ。

2005年末にわずか640万だった世界のモバイルTVサービスの加入者は、2011年に5億1400万になるだろうと米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「放送とユニキャストのモバイルTVサービス:ベンダとコンテンツの提携関係、技術、サービス、デバイス」は報告している。初期のモバイルTV市場は大きく成長しはじめており、放送サービスは広告に収益を支えられて、今後5年間でさらに躍進するだろう。
記事本文

2006年7月13日

[米国] 「iPodや固定電話よりもWi-Fiが大事」、米国無線LANユーザーの意識調査

 久しぶりに消去法で物事を考えてみたくなりました。

無線LAN機器ベンダーの業界団体であるWi-Fi Allianceは米国時間7月12日、米国の成人に対して実施したWi-Fi技術に関する意識調査の結果を発表した。米国の無線LANユーザーは、iPodsや固定電話よりも自宅の無線ネットワークを重要視していることが分かった。
記事本文

[米国][統計情報] 「ポッドキャストの利用者数はブログ開設者と同程度」---米Nielsen//NetRatings

 米国と日本以外の統計情報ってのも探してみようかと思います。
 それにしてもなんとなく国民性の違いを感じる・・・。

米Nielsen//NetRatingsは米国時間7月12日,米国のポッドキャスティング利用状況に関する調査結果を発表した。それによると,米国成人のインターネット利用者のうちオーディオ・ポッドキャストおよびビデオ・ポッドキャストを最近ダウンロードした割合は,それぞれ6.6%(920万人)と4.0%(560万人)だった。
記事本文

 発表資料(PDF)

2006年7月11日

[米国][統計情報] MP3プレーヤー利用調査 by Ipsos Insight

 今更ですが mp3 がほんとに今のデファクトスタンダードな存在なんだなぁと思いました。

MP3プレーヤーとマルチメディアダウンロードへの関心が高まる一方で、ユーザーは音楽をダウンロードするよりもCDからリッピングすることの方が多いことが、米国時間6月29日発表のIpsos Insightの調査結果で明らかになった。

 12歳以上の米国人の20%が最低1台の携帯用MP3プレーヤーを保有していた。母数をティーンエージャーに限定すればその所有率は54%に達すると、同調査では述べている

記事本文

[記事][統計] ネットユーザーの動画配信の利用者は3割程度

 パソコンで動画を見るというスタイルは定番になってきたのかもしれませんね。

日経リサーチは7月10日、6月に実施したインターネット動画配信サービスの視聴動向についての調査結果を発表した。調査対象は16?69歳の男女で、有効回収サンプル数は1092だった。

 主要な25のインターネットテレビサイトを挙げ、1カ月以内の視聴状況を尋ねたところ、ネットユーザーの34.2%がインターネットテレビの視聴経験があることが分かった。

記事本文

2006年7月10日

[統計] インフォプラント、「モバイル映像コンテンツ」に関する調査結果を発表

 10代の人向けのポッドキャストってどんな番組が良いのかな?色々考えると「ゆきどけ 3 minutes」は先駆け的な存在になるかもね。

株式会社インフォプラント(本社:東京都中野区、代表:大谷真樹)は、同社提供の生活者情報マーケティングデータサービス「C-NEWS」において「モバイル映像コンテンツ」に関する調査を実施。その結果を発表した。

 この調査は、中学生除く15歳?59歳までのインターネットユーザーを対象に行ったもの。期間は6月9日?11日で、有効回答者数は1,000名となっている。

記事本文
「最も欲しいモバイル機器1つ」としては、10代では「iPod」が28.5%を占めトップ

2006年7月 7日

[統計情報] 携帯電話と音楽プレーヤーの統合、4割が望む

 ライフスタイルの変遷に伴って必要なモノに変化が生まれる。そのモノはもし吸収可能であればまとめる事で魅力的なモノになる事もある。ただし「餅は餅屋」という言葉があるように分かれている事でその専門性は高められる。そして住み分けが始まり淘汰されるモノもある。世の常ですかね。

三菱総合研究所(東京都千代田区)と楽天リサーチ(東京都港区)が実施した携帯電話の利用意向調査によると、回答者の4割が携帯電話とデジタル音楽プレーヤーの統合を望んでいることがわかった。番号ポータビリティを今秋に控えた携帯電話事業者にとっては、端末の音楽再生機能をいかに充実させるかが一つのポイントになりそうだ。
記事本文

2006年6月28日

[統計情報] ニフティ、「ポッドキャスティング利用者の実態」に関する調査結果を発表

 詳しいところは記事本文を読み進めてPDFを入手してください!興味深いですよ!

 そういえば先日 PODCAST navi さんでもアンケートを収集していたような・・・。結果はいつだろうなぁ。。。

ニフティ、「ポッドキャスティング利用者の実態」に関する調査結果を発表
? 30代男性が中心、習慣的な利用や移動シーンでの利用が特徴的 ?

記事本文

ポッドキャスティング利用者の実態調査(PDF)

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2006年6月26日

[マーケット] 映像・音楽などのネット流通が急拡大、04年は29%増

 何度も書いているかもしれませんが、日本はインフラがすっごくいいんですよ、世界の中でも!だから大きなサイズのファイルをやり取りするにはもってこいの環境なんだと思いますよ。

映像やゲーム、音楽などのコンテンツ(情報の内容)のうち、インターネットなどの通信網で流通するネット市場が急拡大している。総務省の情報通信政策研究所の調査によると、2004年のネット市場規模は6901億円と前年比29%伸びた。大量の情報を送受信できる光ファイバーなどの普及が追い風となっている。
記事本文

2006年6月23日

[書籍][統計情報] 「インターネット白書2006」ではポッドキャストはどう見えるのか?

 先日紹介した「インターネット白書 2006」のポッドキャストに関する話がちょっと垣間見れます。

「インターネット白書2006」で見るインターネットの現在(3)
ブログの認知度は98%超。話題先行でまだ利用率が低いPodcasting

また、ブログと同様、個人が情報発信できるメディアとして注目を集めるPodcasting(ポッドキャスト)については、「名前を聞いたことがある」22.8%を含めた認知率が43.7%と、半数以下にとどまる。内容も理解しているユーザーは20.9%と全体の約2割で、Web 2.0、音声・動画配信などのキーワードと絡めて業界で注目を集めているわりに浸透率はまだまだ低いことがわかる。さらに、実際に利用しているユーザーはPodcastingを認知している4割強のユーザーに絞っても14.0%に止まり、全体から見ると約6%と1割にも満たない結果となった。

2006年6月15日

[統計] iPodや携帯電話もテレビ視聴率調査の対象に

 Solo Meters...うーむどんなものだろ?

Nielsen Media Researchは、インターネットや携帯電話、iPod、携帯ゲーム機などを使ったテレビ視聴率を測定できる技術を導入する。

携帯メディアデバイスの視聴率測定では、iPodなどの各種デバイスに対応できる「Solo Meters」を開発。

記事本文

プレスリリース

2006年6月12日

[Skype][統計情報] ビデオチャット経験者は Web カメラ所有者より多い?Web カメラ調査

 ポッドキャスト界では熱い注目の”エモイプ”や”Fredio”で有名な「Skype」ですが、こんな統計情報がありましたので紹介までに。

インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチは「Web カメラに関する調査」を行い、Web カメラの普及度や、その利用動向について調査した。
記事本文
昔に比べてネットを介した動画や音声のやり取りは日々日常化しつつあるのかな?

[米国][統計情報] Arbitron 意識調査

 [マーケット・統計情報]で取り上げていなかった資料がありましたので紹介です。

 「満身慢心 明日で某ポッドキャストが1周年。」より知りました。

アービトロンという調査会社が今年の1月から2月にかけてモニター調査した資料が4月にでてた。

何の調査レポートかというと、日本とちゃいます、アメリカのインターネットラジオ、デジタルラジオ、ポッドキャスト(音声のみ)の意識調査です。

 もちろん日本では日本の独自の結果が出てくるとは思います。しかし参考資料として興味深い内容かと思います。ごらんあれ。英文ですが。。。

2006年6月 9日

[米国] 「ネットはテレビに匹敵するメディア、他媒体のリーチも拡大」,米調査

 文化の違いは統計情報に出てくる。職場でのテレビって・・・あ、でもW杯が始まると会社での視聴率も高いかな?ま、基本夜中なのでしょうが。。。

米国のオンライン出版団体Online Publishers Association(OPA)は,消費者のメディア利用について調査した結果を,米国時間6月6日に発表した。それによると,インターネットは職場と家庭の両方で,他の主流メディアと肩を並べるほど浸透している。職場におけるリーチ率では,インターネット(54.6%)がテレビ(21.1%)を大きく上回った。
記事本文

[統計] iPod にまつわる統計情報を2つ

ビールを超えたiPod [米国]

学生のうち4分の3がiPodは「イン」と回答した――18年の歴史を持つ「何がキャンパスで流行っているか」の調査で、ビールが首位を明け渡したのは1997年、インターネットに譲って以来だという。

 ライフスタイルが変わってきているわけですね。

かばんにはメモ帳よりもiPod――ほぼ日アンケート [日本]

財布、携帯電話、カギが「かばんに中に入れて持ち歩くもの」の上位だった。15位には「iPodなど」が名刺入れやメモ帳などを押さえてランクインした。

 iPod「など」の「など」って???

2006年5月19日

[傾向][携帯] 携帯インターネット利用者がPC利用者を初めて超える - 総務省

この数字は、これからの何かに色々と提供をあたえそうですな。

インターネットを利用する人のうち、携帯電話やPHSなどの移動端末で利用する人が、昨年末の時点で前年比1,000万人以上増えて7,000万人近くに達し、パソコンでのインターネット利用者を初めて逆転したことが、総務省のまとめで分かった。また、インターネット利用者も全体で8,000万人を超え、人口普及率は66.8%に達した。
記事本文

2006年5月16日

[動画共有][YouTube][傾向] 閲覧、ダウンロード、アップロードの順、「YouTube」など動画共有サイト利用

こういう傾向は他の分野でも当てはまるような気がする。

動画共有サイトが注目されている。誰でも自由に動画をアップロードすることができ、もちろん閲覧も無料。また、PSP や iPod などの携帯機器でも閲覧できるようにハードディスクにダウンロードすることも可能だ。なかでも「YouTube」は、日本からの訪問者が212万人に達しているというデータもある。
記事本文

[記事][US][マーケット] セルキャスティングの到来

 「Mobileアメリカ - セルキャスティングの到来」より

世の中には現在、ポッドキャスティングを可聴できる数千万台のiPodと、7億台以上のPCが存在する。
それに対し、ケイタイは世界中で20億台。
(中略)
収入はポッドキャスターと分配という仕組みだ。これならポッドキャスターもやる気が出るだろう。

なかなか興味深い記事ですね。この引用したところにちょっとでも気になったら記事を読んでみましょう!

2006年5月 5日

[統計][傾向] Podcastで何を聴こう?

 「空空blog Podcastで何を聴こう?」より

Apple iTMSのPodcastランキング TOP100を見てみた。一見しただけで英語教材が多い気がするが、もう少し詳しく配信内容の内訳が知りたいと思い、簡単に統計を取ることにした。(2006/5/3調べ)

情報がグラフ化しているところが素晴らしいです!
やっぱり英語学習系って多いですね。。。TOEICがリニューアルしたから余計に興味度も増しているのかしら?

自分が聴けるであろうと思う条件は、「テーマは専門的でも良いがレンジの狭い自分の嗜好に合致し、かつ一定のクオリティが保たれていること」です。この条件を満たす番組は相当絞られるような気がします。 ----->自分はPodcastに向いてない?

 いえいえ、そんな事はありません!こういう要望は多いと思うんですよね。ついさっき良い番組の探し方ってのを書いた後にこの記事なので、ますます自分の中にある番組の探し方のサイトを作ってみたくなるんですよねー。

2006年5月 3日

[マーケット] MP3プレーヤー市場、2010年には2億8600万台規模へ

だからこそ普通の mp3 プレーヤーでのポッドキャストをどれだけ簡単に提供できるかの勝負がこれから始まる。。。

 市場調査会社In-Statによれば、フラッシュメモリベースのMP3プレーヤーの市場規模は、2010年までに2億8600万台に達するという。2005年の販売台数は1億4000万台。合法音楽サイトの増加、機能強化がその原動力になるとIn-Statは説明している。

 市場を支配するのは引き続きAppleだとIn-Statのアナリストであるステファニー・グザ氏は説明する。この傾向は特に米国においては顕著で、競合企業はフラッシュメモリの供給不足、Appleのデバイスとソフトウェアの統合、AppleのiPodが持つクールなイメージといった壁に直面することになるだろうと予想する。

 MP3プレーヤー所有者のうち、iPodオーナーは49%に上る。2005年ではフラッシュベースの低価格プレーヤーが人気で、安い製品は25ドルという低価格で販売されているとIn-Stat。


記事本文

2006年4月15日

[リサーチ][マーケット] 無料の Yahoo!動画と GyaO に人気が集中?動画配信に関する意識調査

有料と無料の壁がまだあるかな。

インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチは「動画配信に関する意識調査」を行い、動画配信コンテンツの利用状況を調査した。

動画配信サービスを利用したことのあるユーザー230人のうち、有料の動画配信サービスを利用したことのあるユーザーは24.3%(56人)。残りの75.7%(174人)は、無料のサービスだけを利用していることになる。

最後に、動画配信サービスの利用経験がない回答者も含めた中で、動画配信サービスを利用したいと思わない傾向のある回答者に対して、その理由を質問した。

もっとも多い回答は「時間がない」の41.4%(48人)。それに次ぐのが「見たいコンテンツがない」の31.0%(36人)だが、「動画を快適に再生できない」というユーザーも21.6%(25人)にのぼっている。

「その他」を選んだ回答者には「お金がかかる」という回答が多く見られた。GyaO や Yahoo!動画といった無料動画配信サービスを知らないユーザーも、少なからず存在すると予想される。

記事本文

2006年4月11日

[PJ独自調査][アンケート][統計情報] ポッドキャストを何で聞いてる?<集計結果 >

 無事に一ヶ月にわたるアンケートが終了いたしました。
 この度はアンケートにご協力頂きました方々に改めて感謝いたします。

[投票期間] 2006/03/11 ? 2006/04/11
 ※2006/4/11 0:01 に終了しました。

[投票数] 64票
 →前回より30%増加しました!

[サイトの訪問人数] 約17,000人(投票期間内 -一部未集計-)
 →こちらも前月より30%増加です!

[ユーザーの割合]
新規訪問ユーザー:約70%
リピーター:約30%
 →これは変わりありません。30%の定着率は良いほう?悪いほう?

[結果順位/獲得票順]
Podcast_no2.PNG

 ・iPod(35票/54.7%)
 ・PC(18票/28.1%)
 ・mp3ウォークマン(6票/9.4%)
 ・その他(3票/4.7%)
 ・PSP(1票/1.6%)
 ・携帯(1票/1.6%)

[コメント]
 特筆すべきコメントのみ紹介
  ・PC70%、iPod30%かな?
  ・iTunes以外にも対応してくれ

[総括]
 やはり「ポッドキャスト」というとまだまだ iPod で!というイメージは強い。
 まぁ、もちろん iTunes + iPod という仕組みの中での色が強いからでしょう。

 しかしコメントにもあるとおり iTunes 以外でそのまま mp3 の機器に取り込むためにはメーカー側で対応をせねばなりません。ポッドキャストの番組を多く抱えているサイトの方は是非ともメーカーと一緒にそういうサービスを行うなどの働きかけあるいは提案をすると言うのも良いでしょう。

 PCで聴く、はそこそこ妥当かな?前回のアンケートでは約30%の人が「PCをいじりながらポッドキャストを聴く」人がいたため数値としては良いかと。コメントにもあったとおりどれか一つということではなく複数のキャリアを使って聴くこともあるでしょう。提供側は色々な使い勝手を想定して番組の提供をすると良いでしょう。

 その他3票。PSP1票。携帯1票。うーん、携帯に一票は悲しいなぁ。先日ワンセグが始まりました。ユーザーは携帯を使って出来る選択肢がますます増えております。ま、どんなサービスも一長一短がありますからポッドキャストのメリットを活かしたサービスを携帯でももっともっと出てくることを期待しております。また多少の宣伝にと思い携帯関連のポッドキャストサイトは出来るだけ紹介したいと思います。

 パソコンを介さず、欲しいときにゲットできる携帯は良いインフラだと思うんですがね。いや、まぁ、それだけパケット定額制に入って欲しいという宣伝ではありませんが、たぶん定額制ではないと辛いと。

 PSPに一票は、まだこの時期では妥当かな。

 その他3票って・・・何か教えてください!

さて、次のアンケートを開始いたしました。今度は期間を設けずに件数で終了しようと思います。
その案内は次のエントリーで記載いたします。

続きを読む "[PJ独自調査][アンケート][統計情報] ポッドキャストを何で聞いてる?<集計結果 >" »

2006年3月30日

[リサーチ] 朝、起きたらすぐ、パソコンを起動?インターネットの習慣を調査

傾向からすると朝のニュース系ポッドキャストの持ち歩きは利用者の拡大がありえそうですね。

「どのようなタイミングでパソコンの電源を入れるか」との質問では、「必要なときにその都度」と答えたユーザーがもっとも多く52.7%(158人)であった。こまめにパソコンをシャットダウンしているのだろうか。この点に関しては、もう一度詳しく調査したいところだ。

「必要なとき」以外のタイミングの中では、「起床してすぐ」との回答が多く、26.3%(79人)。「就寝の直前」は16.3%(49人)であり、朝晩の習慣のように、メールやサイトのチェックを行う姿がうかがえる。

記事本文

2006年3月28日

[マーケット] ポッドキャストはどうやって聞かれているか?

RECO-PLAY.COM ポッドキャストの8割はiPodに転送されてない」より知りました。

 もっと携帯されて聞くためには提供する方法を拡大するしかないでしょうな。SonicStageにポッドキャスト機能を搭載するとか。日本ではもっとインフラが整って大容量化がもっと進めば携帯が一番良いでしょう。

 とにかく仕組みとしてのポッドキャストは流行っている事は確かである。ただあとはどういう風に聞いてもらいたいかを推進するべきかという点も重要になっていくことでしょう。

2006年3月21日

[統計] iTunes が RealPlayer を超える日

Blog!NOBON iTunes が RealPlayer を超える日」より

データによれば、すでにポッドキャスティングの流行によって、iTunes に滞在する時間は111 分ほどで、 RealPlayer(46.24分)や Windows Media Player(45.48分)に滞在する時間の2倍以上になっている。

そういわれてみると確かに滞在時間って iTunes でポッドキャストを聞いている限りは長い。
次はWindowsMediaPlayerのユニークユーザー数が目標ですかね。これはまだまだ険しそう。なにせ相手は標準にインストールも可能のソフトウェアですからね。

2006年3月18日

[PODCAST NEWS] ポッドキャストに関するイメージ

よくテレビで「○○ではどちらが勝つと思いますか?」というインタビューを行った場合、日本で放映されるようなものは全てどちらかを応援する人しか出ないが、アメリカでは「そんなもの興味がない」「何それ?」「知らない」という素直な町の人の声も紹介しています。

そう。調査対象によって結果はまちまちなのである。

だから今後色々な調査に関する情報が出ていても、対象に気をつけてみることをお勧めします。
ま、プレゼンの資料としてであればそこ辺り目をつむる事もあるでしょうが・・・

ポッドキャストに関するデータがさまざまな調査会社のレポート通じて発表されていますが、やはり身の周りにいるかたの意見も参考になるものです。

以下に「ポッドキャストってどう?」というとりとめのない質問に対していただいた回答を列記します。

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2006年3月17日

[マーケット][統計情報] あなたは 『PodCasting / BlogCasting』 を使っていますか?

本日より統計に関する記事やマーケットに関する情報は[マーケット・統計情報]カテゴリに集約する事にいたしました。

第一回目の記事は Livedoor リサーチより。

結果は・・・ま、まだこんなものかな?

記事本文



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