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2008年05月29日

統計情報 - 携帯音楽プレーヤーはまずは容量重視の傾向

 インターネットコム株式会社さんとJR 東海エクスプレスリサーチさんが実施した「携帯音楽プレーヤーに関する調査」では以下の結果が出ております。

価格以外で携帯音楽プレーヤーを選ぶ際に、重視するポイントを3つまで複数回答で聞いた。最も多かったのは「メモリ容量」47.3%(87人)、続いて「サイズ」32.6%(60人)、「デザイン」29.3%(54人)、「操作性のよさ」27.7%(51人)で、半数近くがメモリ容量と回答したものの、それ以外では「サイズ」や「デザイン」など、携帯音楽プレーヤーの見た目を重視する傾向となった。
記事本文

 もう最近はどの製品も容量にはそれなりに大きな容量になってきていると思います。この重視しているポイントをそのまま重要課題とするか、それとも全く違う点を強調するように進めるかは各メーカーさんの考え次第なのでしょう。

2008年05月23日

統計情報 - ポッドキャストの認知度がちょっと上がったようである

 インターネットコム株式会社さんと株式会社マーシュさんがポッドキャストについて調査をしたそうです。

japan.internet.com デイリーリサーチ - じわり上昇認知度6割、ポッドキャストに関する調査

 調査によると以下の通り。

調査対象は、全国在住の10代~70代の男女300人。

(中略)

まず、アイポッドを持っているかどうか尋ねた。

(中略)

続いて、ポッドキャストの認知度について聞いたところ、知っていたのは25.7%(77人)だということがわかった。また、「言葉はきいたことがあるがよく知らない」と回答したのは33.3%(100人)であった。「知っている」と「言葉はきいたことがある」を合わせると半数以上がポッドキャストということばを耳にしたことがあり、言葉自体は普及してきているようだ。

 これ以上の詳しい情報が知りたいなぁ、、、と思ったら有料で提供されているようです。これは興味深い内容だなぁ。

 ま、言葉だけは知っている、という認知度が上がっているのは恐らくiPod人気につられてだと考えられます。iPodが色々なメディアで取り上げられると同時に、その商品の画像の中にはメニューに"podcasts"の文字が出ており、ユーザーによっては「これは何だろう?」と思うからではないかと。調べる人は調べるし、興味ない人は「iPodの機能か何かだろう」という風に思っているのではないかと思いますが、どうなんでしょう。最近iPodをプレゼントや懸賞に、というのが多いのでそう思いました。

 ちなみに個人的に昔からポッドキャストの統計情報については出来るだけ紹介してきたつもりです。ご興味あるかたは「統計情報」カテゴリか「統計情報」タグをご覧ください。どちらのリンク先もそれなりに重いですけどね。

2008年01月20日

英国ではポッドキャストを聴く80%は自宅で楽しむ

 ブログヘラルドさんよりポッドキャストに関する統計情報の記事が出ておりましたので紹介です。

Radio Joint Audience Research(ラジオ・ジョイント・オーディエンス・リサーチ:Rajar) — 英国内のラジオのオーディエンスを調査する公的機関 — が実施した調査の中間集計結果を見ると、5人に4人がポッドキャストを自宅で聞いていることが判明した。

(中略)

ポッドキャストをダウンロードあるいは購読している430万人の成人のうち、80%がポータブル・メディア・プレイヤーではなく、自宅のコンピューターで聞いているようだ。

記事本文

 日本でも今は同様の傾向になるのかしら?

■関連URL
 ・Report finds 80% of podcasts are listened to at home | The Wire | Press Gazette

■関連記事
 ・[マーケット・統計情報]

2007年05月17日

[統計情報] 米国ではポッドキャストは幅広い層にも利用されている

 詳しいところは是非”記事本文”をご覧あれ。

米comScoreは米国時間5月16日,米Appleの「iTunes」を介してポッドキャストを利用しているユーザーについて,2006年10月に調査した結果を発表した。それによると,男性利用者が全体の63%を占め,女性(37%)を大きく上回ったという。

 年代別にみると,18?24才(29%)が最も多く,以下35?44才(27%)と45?54才(23%)が続く。

 comScore,Media and Entertainment Solutions部門担当上級副社長のNick Tabbal氏は,「ポッドキャストの利用者はテクノロジに慣れ親しんだ若い世代と思われがちだが,実際は35?54才の年代が全体の半分を占めている」と指摘した。

記事本文

2007年04月03日

[統計情報] ポッドキャストの利用率は伸び悩み状態

 ポッドキャストはもっと新しい風を入れなければ利用者の増加が見込まれないでしょうね。

■ポッドキャスト利用率は伸び悩み状態

2007 年2月にポッドキャストサービスの認知者に対して、「ポッドキャストの利用状況」について質問したところ、「利用したことがある」は34.3%で、「利用したことがない」は65.7%であった。また、「利用したことがある」と回答した上で、「現在利用している」は56.6%、「以前利用していたが現在は利用していない」は43.4%と、利用経験があっても利用が定着しているのは半数程度であった。

記事本文

■関連記事
 ・「ポッドキャストは平日利用が顕著」 - CNET Japan

2007年04月02日

[統計情報] 2011年までに携帯系プレーヤーは2億5000万台以上出荷

 世界の需要と供給の様子です。

米iSuppli Corp.が携帯型メディア・プレーヤーおよびMP3プレーヤー市場の予測を発表した(発表資料)。 2005年の世界における携帯型メディア・プレーヤーとMP3プレーヤーの合計出荷台数は1億2870万台。2007年は,前年比21.8%増の2億 1690万台を見込む。2005年から2011年までの年平均成長率は13%で,2011年には2億6860万台が出荷されると予測する。
記事本文
株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:樫野 孝人)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廣田 武仁、以下 IMJM)と調査会社の株式会社ユーティル(本社:東京都千代田区、代表取締役:宇田川 信雄)は、「携帯コンテンツの利用実態調査」を実施いたしました。

調査期間は2007年3月20日(火)?3月22日(木)、有効回答数は1201名から得られました。

記事本文
【4】外出での音楽視聴、iPodやデジタルオーディオに次いで「携帯電話」が3位
出来るだけ最新の傾向を知ることは大いに役に立ちます。

2007年03月29日

[統計情報] ポッドキャストの広告媒体としての価値は?

 日経リサーチDataSignalより公開された資料です。
 結構なるほどなぁ、と思う結果である。

新興メディアの広告接触の記憶はテレビの1/4程度

2007年2月に「テレビ(有料テレビを含む)」「インターネットテレビ」「ポッドキャスト」の3媒体各々のユーザに対して、「最近見た広告で印象に残った広告があるか」と質問したところ、「ある」と回答した割合はテレビが60.5%と圧倒的に高い。新興メディアの「インターネットテレビ」、「ポッドキャスト」はいずれも2割を下回った。

 関連された有料の情報が欲しいなぁ。。。後で購入かな?

2007年01月27日

[統計] アメリカでインターネット人口の18%は映画のダウンロード経験あり、だそうな

 言えることは、ダウンロードされるまでに時間はかかっても見たいコンテンツがあれば入手するということですかね。しかもタダであればその傾向は強く、著作権に問題があるコンテンツへの認識がまだまだ全体的に足りていない感じがするって事でしょうか。。。

カナダのSolutions Research Groupが現地時間1月24日,映画のダウンロードについて米国人を対象にした調査結果を発表した。その結果,12歳以上の米国人の3200万人(米インターネット人口の18%に相当)が,映画をダウンロードした経験を持つことが明らかになった。2000万人は定期的に映画をダウンロードしているという。
記事本文

 おおっと、こんな記事も関連で紹介です。
まん延する“違法着うた”の実態

違法な無料着うたが、携帯サイト上で流通している。人気楽曲なら探せばどこかに着うたが“落ちて”いる状態。音楽業界も対策に乗り出した。

 ただもちろん対策を強化するだけではなく、著作権に対する取り組みも関係各所を含めて強化しているようです。
音楽・文芸など17団体、著作権を集中管理

日本音楽著作権協会(JASRAC)や日本文芸家協会など17の著作権利者団体は、協力して著作権の集中管理に乗り出す。著作物の権利者や使用条件のデータベースを作成し、共通のポータルサイトで公開。各団体が個々の著作権者に代わり、使用許諾と使用料徴収も手掛ける。

 あら、アメリカの統計情報から日本の実情に記事が変わってしまった・・・。

2007年01月19日

[統計情報] 音楽業界の明暗を分けた2006年

 たまたま同日に目にした記事。
 気になったので並べてみました。

06年の音楽CD生産額は4%減、8年連続で縮小、日本レコード協会

日本レコード協会(RIAJ)は1月17日、2006年通期のレコード生産実績を発表した。CDやカセットテープなど、音楽レコード全体の生産額は前年比4%減の3515億6400万円と、8年連続で縮小した。上期は順調に推移したが、下期が不振だった。

2006年のデジタル音楽販売、20億ドルに倍増

国際レコード産業連盟(IFPI)は17日、2006年の世界のデジタル音楽市場の動向に関する報告「Digital Music Report 2007」を発表した。

 同報告によると、2006年デジタル音楽売り上げ高は、総額で約20億ドルとなり、前年比で倍増を示した。

[ケータイ][統計情報] 人気動画はアーティスト関連?MMD 研究所、携帯動画利用動向を調査

 携帯の動画コンテンツは一般化されたと思っていいですかね?

アップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「携帯動画に関する利用動向調査」を実施

「携帯で動画をどの程度利用しますか」との質問では、1日に1回、週に2?3回、週1回、と言う回答は57.7%と、携帯での動画利用動向はユーザーの約6割にのぼっている。

記事本文

[米国][統計情報] 25%の子供はオンラインビデオを利用している

 ちょっと前まではテレビであれば「テレビをみちゃいけません!」なんて叱り方が出来たが、今後動画を見る為のメディアは多岐に渡るので「○○」には何が当てはまるのだろう・・・?「動画」かな?

デジタル世代の子供,25%がオンライン・ビデオ視聴を実行

米NPD Groupは米国時間1月16日に,米国における子供のデジタル・コンテンツおよびエンターテインメント利用に関する調査結果を発表した。それによると, 2?14歳の子供のあいだでは,民生電子器機の利用としてゲームのダウンロードが最も普及しているが,映画やテレビ番組および音楽ビデオのダウンロード視聴やビデオ・コンテンツのストリーミング再生も,25%の子供が行っている。

2006年12月24日

[中国][2006年] 百度、2006年の検索ワードランキングを発表

 中国で最も利用されている検索サイト百度ですから、第一位のキーワードに選ばれた言葉はその国の一年の中で最も関心のあるキーワードといえますね。ただ、どうも mp3 関連だと音楽の著作権に絡んだ話に結びつくようで、何とも言えませんね。

最近日本進出の発表で日本でも話題になった、中国で最も人気の検索サイト百度(バイドゥ)が2006年の検索ワードランキングを発表した。

トータルで頭ひとつ抜けてトップだったのが「MP3」。バイドゥがその年の検索キーワードを紹介するのは2004年より始まり2006年で3回目となったが、この言葉が3年連続で不動の1位となった。中国人のインターネット利用者にとって、MP3は切っても切れない関係なのだろう。これが1位から転落するとき、音楽の著作権侵害は少なくなるのだろうか。

記事本文

[統計] 10代女子は“ホムペ作り”に夢中

 これで更に簡単に声を取れてオンラインで編集できればポッドキャストの層も広がりそうだなぁ。
 とか思ってみたら”★ふみコミュニティ★”では「ふみコミュTV」や「ふみコミュラジオ☆」などで番組は作っている模様。RSSでの配信がまだですね。
 あとは携帯サイトが大半を占めているので、携帯+ポッドキャスト環境がもっと広がることを期待です。

10代女性に人気のサイトは“ホームページ”作成サービス――ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)の調査から、こんな傾向が浮かび上がった。

 今年10月の1カ月間に、13?19歳の女性が家庭のPCからアクセスしたWebサイトのドメインを集計し、(1)13?19歳の女性の含有「率」順(13?19歳の女性ユーザーが推定20万人以上のサイトに限る)と、(2)13?19歳女性の含有「数」順でそれぞれ20位までリストアップした。

記事本文

2006年12月23日

[統計] ラジオ告知メアド2割が送信、URL アクセスは3割?ラジオに関する調査

 メディアが変われど傾向は大きく変わらないと思うので参考になれば、と。

インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチは「ラジオに関する調査」を行い、ラジオをはじめとする音声放送・配信サービスの利用状況を調査した。

テレビと同様、ラジオにおいても番組サイトなどのメールアドレスや URL が告知されることがある。今回の調査では、この告知を視聴者がどの程度利用しているのかを探ってみた。

記事本文

[米国][統計] ネット接続する米世帯の8%がP2Pからのビデオのダウンロードを経験

 今後はもっと気がつかないうちに P2P なんて時代になるかもしれませんね。

米NPD Groupは米国時間12月20日,ビデオのダウンロード・サービス利用状況についての調査結果を発表した。それによると,定期的にインターネットを利用する米国世帯のうち,P2Pファイル共有サービスを利用してビデオをダウンロードしたことがある世帯数は,有料ダウンロード・サービスから購入したことのある世帯数の4倍に相当することが明らかになった。
記事本文

2006年12月19日

[統計情報] 日本人にはなじみが薄い?「クリエイティブ コモンズ」という用語

 ポッドキャスト的にはおなじみの「ポッドセーフ」ですが、クリエイティブコモンズのライセンスは欠かせません。でも世間的にはクリエイティブ・コモンズはなかなか意味が分からなかったようですね。
 でも馴染みが薄い、というより耳に目にしていたのに意味が分からなかったという点では逆説的には露出する機会が多かったともいえます。

そこで今回は、2006年の Web トレンドについて、ユーザーがどのように考えているか、調査を行ってみた。

インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った2006年の Web トレンドに関する調査によると、今年1年間によく耳にしたり目にした用語のトップは「Blog」、2位は「SNS]、 3位は「Web 2.0」で、意味のまったくわからなかった用語のトップは「クリエイティブ コモンズ」、 2位は「CGM」、 3位は「集合知」、という結果になった。

記事本文

[統計情報] IT業界で働く人が選ぶネット話題語ランキング|ランキングジャパン

 やっぱりポッドキャストに関するところを抽出してみました!

2006年ネットで最も話題になったと思う言葉は?IT業界で働く200名にアンケート調査し、ランキングにしました!

IT業界で働く人が選ぶネット話題語ランキング|ランキングジャパン

 ・9位  : 口コミ・バイラル
 ・11位 : iPod
 ・13位 : IE7
 ・16位 : RSS
 ・21位 : ポッドキャスティング(28.7%)

 IT業界的には2006年の中で21位だったのですね。
 ランキングをみるとなんだか感慨深いです。。。

2006年12月16日

[統計情報] マイボイスコム「SNSの利用(第2回)」

 SNSを使っている人の割合からみてもまだまだポッドキャストを配信している人の割合は低い。
 その逆でポッドキャストを配信している人がSNSを使っている人の割合は高いように感じる。。。

・SNS利用者は23.4%、前回調査に比べて3倍に増加
・利用しているサイトは「mixi」が1位。次位の「Yahoo!Days」以下を大きく引き離している
・1日1回以上の利用者が5割超

6. SNS以外のネット活動状況
→0.5%がポッドキャスティングコンテンツを配信

記事本文

2006年12月07日

[中国][統計] 中国Web2.0市場分析 2006年度版

 中国市場の中での「ポッドキャスト」に興味がある方は是非御購入あれ!
 もちろんWeb2.0的なサービスの情報は満載のようですが。

中国においてもWeb2.0はネット新時代の象徴として注目を集めています。ブログ、SNS、P2Pストリーミングなどのユーザー数は一気に増え、各事業者は事業拡大やユーザーの囲い込みに乗り出し、激しい競争となっています。
記事本文

 5-5 ポッドキャスティング
  5-5-1 ポッドキャスティングのビジネスモデル分析
  5-5-2 ポッドキャスティング市場における競合現況の分析
  5-5-3 マルチメディアブログの発展動向についての分析と予測

2006年12月04日

[米国][傾向] 携帯でTV/動画を視聴しますか?

 携帯というデバイスは最もパーソナルメディア的な役割が大きいと思います。
 誰に対して見せるのか?という事を意識している人はこういう統計情報は必須ですね。

米調査会社のTelephiaは、今年第2四半期(4?6月期)に米国内の18歳以上の携帯電話ユーザーを対象に実施した、携帯電話向けTV放送や動画配信の最新利用事情調査レポート「Telephia Mobile Video Diary Report」を発表した。

Kanishka Agarwal氏は「家電製品としてのTVは、家族皆で共有して視聴することを求められる。しかしながら、携帯電話はパーソナルなデバイスとして利用でき、自分が見たい番組やコンテンツを、見たい時に見たい場所で自由に視聴できるメリットがある」とコメントした。

記事本文

[統計] 第3世代携帯、日本が契約者数で世界トップ・ITU報告

 ケータイでポッドキャストは増加傾向になる、という観点から紹介する記事です。

 それにしても世界標準というのはなかなか世界標準にならないものですね。

国際電気通信連合(ITU)は3日、2006年版インターネット報告を発表した。第3世代携帯電話(3G)の契約者数は05年に世界で6000万人を超え、国別では日本が1779万人で首位を占めた。普及率では韓国が25.95%でトップ。
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2006年11月26日

[統計][米国] 米ネットユーザーの12%はポッドキャストを利用――米調査

 過去の統計情報は「こちら」です。

 個人や企業のみんなの力がポッドキャストを浸透させ普及させているのだなぁ、としみじみ思う。

ポッドキャストの利用者も配信者も着実に増えており、大手メディアも、コンテンツ配信手段としてポッドキャストを利用するようになってきている。

米非営利団体Pew Internet & American Life Projectが今年8月に実施した調査によると、米ネットユーザーの約12%がポッドキャスト配信を利用したことがあり、今年2月から4月に行った調査時の7%から5ポイント上昇したことがわかった。しかし、日常的にダウンロードしていると回答したユーザーはわずか1%だった。Pewが11月22日に報告した。

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2006年11月19日

[統計][米国] デジタル音楽プレーヤーの所有者は雑誌好き――米調査

 どうなんだろ。要するに新しい物好きの割合と同比率って事でしょうかねぇ。

デジタル音楽プレーヤー所有者は、インターネット利用者の平均と比較しても新しいもの好きで、薄型テレビなどの最新家電製品の所有率も高いことが分かった。
記事本文

[統計] 世界の半導体売上高、年率9%成長で2009年には3210億ドル規模に

 当サイトでも何度か取り上げております半導体市場ですが、まだまだ拡大するのですね。

半導体市場は、デジタルテレビやMP3プレーヤーなどコンシューマー製品にけん引されて、2009年にかけて拡大を続けるという。

世界の半導体売上高は、2009年には3210億ドルに――半導体工業会(SIA)が11月16日発表した予測によると、世界の半導体売上高は2006年から2009年にかけて年率9%で増加し、2005年の2275億ドルから2009年には3210億ドルに拡大する見通しだという。

記事本文

2006年11月18日

[統計情報] 世界の携帯利用者21億人、ネットは10億人

 思ったより日本での利用率が低いなぁ。

国連貿易開発会議(UNCTAD)が16日発表した2006年版「情報経済報告」によると、2005年末時点の世界の携帯電話利用者数は、前年比約24%増の約21億7100万人に達し、初めて20億人の大台に乗った。

 国別の携帯電話利用者数は、中国が約3億9300万人と首位で、日本は米露に次ぐ第4位の約9400万人だった。

 一方、インターネット利用者数は前年比約20%増の約10億2000万人で、こちらも10億人の大台に初めて達した。国別の首位は米国の約1億8500万人(04年末)で、日本は約8500万人で中国に続く3位だった。

記事本文

2006年11月04日

[世界][市場] 9月の世界半導体売り上げは214億ドル――過去最高記録を更新

 まだまだ好調は続くみたい。
 半導体・シリコンサイクルは無くなったのかなぁ、やっぱり。
 ま、なんにせよ世間の関心や行動がこういう風に各所に影響が出てくるのだなぁ、と思いますね。

9月の世界半導体売上高が、8月に続き過去最高記録を更新、214億ドルになった。米半導体工業会(SIA)が11月2日に調査報告書を発表した。

 売上高は前年同月比で9.3%増、過去最高となった前月の205億ドルからも4.2%増を記録した。携帯電話、MP3プレーヤー、PCなどの消費者向け製品需要がけん引力となった。

記事本文

2006年11月03日

[統計情報] Jストリームが携帯ネットユーザーの利用動向調査を実施

 日本では携帯電話を使ったコンテンツの提供は結構重要な意味を持つと思います。Jストリームといえば Castella の運営者でもあるわけですが、どういう風にこの結果が活かされるかな?
 ・・・幾つか興味深い結果も出てますね。

Jストリームは、2006年10月31日、同社の行った携帯電話によるネットユーザーを対象とした「第1回 携帯ネットユーザー利用動向調査」の調査結果を発表した。

この調査は、携帯電話のヘビーユーザー層を対象に、そのネット利用動向に関する調査を実施したもの。

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[米国][統計情報] iPod所有者の58%がZuneの購入を検討

 要するに新しいものが好きって事ですね!

米ABI Researchは米国時間11月1日,米国内でのMP3プレーヤ購入動向についての調査結果を発表した。それによると,米Apple Computerの「iPod」や他ブランドの製品を所有しているユーザーの過半数が,次回購入するMP3プレーヤとして米Microsoftの「Zune」を検討しているという。

調査は,18歳以上の米国オンライン消費者1725人を対象に2006年10月に実施した。

記事本文

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2006年10月23日

[統計情報][記事] 携帯電話・動画撮影・Web2.0・映画DVD・違法ファイルに関して

 ここ数日気になった統計情報をいくつか紹介です。
 ※過去紹介した【統計情報】はこちらです

 ・[米国][欧州][カナダ]携帯電話による動画撮影が盛んに,「YouTube」などの影響か

欧州およびカナダと比較すると米国はまだ後進で,調査を行った全8カ国中最下位だった。欧州の方が盛んで,特にスペインとイタリアは,それぞれ全加入者の15%,14%が動画の撮影に携帯電話を利用していた。
 携帯にカメラや動画撮影機能がついたのは結構大きなスタイルの変化かもしれないですね。

 ・[世界]違法ファイル交換訴訟、新たに8000件

国際レコード産業連盟は、違法ファイル交換訴訟を世界17カ国で新たに8000件起こした。
 正確な情報は分からないけど、違法CDと違法ファイル交換は最終的にどれくらい件数の違いがあるのだろう?デジタルでの拡散の簡易性や拡散性はあるけれども、そういう行為を行っている人数や世代に変化はどのようにあるのかなぁ。

 ・「Web2.0」を40%が認知、15%が理解――イプシ・マーケティング調べ

「Web2.0」という言葉は40%が認知しており、15%が意味を理解している
 ”意味”かぁ。自身無いなぁ。どう答えると正解なのかな。

 ・[米国]映画DVD消滅!? ダウンロード販売が急伸

米アップルコンピュータと米娯楽大手ウォルト・ディズニーが9月に始めた映画のダウンロード販売が、ハリウッドを揺るがせている。世界最大手のウォルマートをはじめ小売業界が「DVDが売れなくなる」と一斉に反発。映画業界にDVDの値引きを求める一方、自らも相次いでダウンロード販売に踏み切る構えを見せている。家庭向け映画ソフトの媒体は、一挙にDVDからネットに移行しそうな雲行きだ。
 どうかな。何でもかんでもそうではないとは思うけど。ただ利用者の観点からはダウンロードが待ち望まれていたのは間違いが無い、という事ですね。

 以上。世界は常に変化する。

2006年10月21日

[中国][統計情報][記事] ブログ勃興:ニュースの受け手と作り手の役割が変化

 世界の情報バランスが変わりつつあるなぁ、と感じますねー。

中国ネットワークインフォメーションセンター(CNNIC)のデータによれば、2006年6月時点の中国のインターネットユーザーは1.23億人に達し、そのうちブロードバンドユーザーは7700万近くになり、米国に次いで世界第2位のインターネット市場となっている。

ブログ、Wiki、ポッドキャストなどの新しい媒体手段や、ワイヤレス・ソリューションによるサービスなど、いわゆる「デジタルメディア」の産物、あるいはサービスを提供する企業が増えている。

ブログ勃興:ニュースの受け手と作り手の役割が変化

[統計情報] ネットラジオ国勢調査2006拡大版

 ネットラジオとポッドキャストは相性が良いのでお互いを行き来しつつ活動をされている方が多いですね。そんな中非常に興味深い統計情報系ポッドキャストが公開されましたので紹介です。

ネットラジオ国勢調査2006拡大版
net_radio_kokusei_podcast-j.png

ネットラジオ普及拡大のために何が必要か?アンケートを実施。(期間:2006.6.21?8.15)アンケート結果を元に討議をしております。ネットラジオリスナー・配信関係者の皆様の今後の指標となることを期待しております!

アンケート受付期間 : 2006.6.21?8.15
アンケート回答数 : 302

 ・・・番組内容の厚さ、中身の濃さは絶賛です。聞きごたえはたっぷりありますが、いやー、必聴ですよ、ホント。これこそ生の意見。データ化したら売れるんじゃないか?と思います。
 大絶賛です!

【ネットラジオ国勢調査2007へ】
 『2007年度の国勢調査をしていただける方を募集しております。』とのこと。みんな応募だ!

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2006年10月17日

[米国] クリスマスに欲しい家電、MP3プレーヤーが2年連続で1位

 MP3プレーヤーの利用者が拡大していってますね。
 そういえばイベント的にはクリスマスの仕掛けの準備にもう入ってますよね、仕掛け側では。

クリスマスに欲しい家電はMP3プレーヤー――米国家電協会(CEA)が10月16日、こんな調査報告を発表した。米国の消費者を対象とした調査をもとに行った、今年のクリスマスシーズンの販売予測によると、プレゼント用に購入される家電製品の売り上げは前年の170億ドルを上回る210億ドルに達し、「プレゼント出費」の4分の1を占めるという。
記事本文

2006年10月14日

[関連][統計情報] デジタル音楽利用者の64%が「持っているけど聴かない曲がある」

 やっぱり持っているという所有欲が満足すればよい場合もあるのでしょうかね。ポッドキャストも持っているけど。。。という場合があるのでしょう。

米Soundflavorは米国時間10月4日,デジタル音楽の利用に関する満足度を調査した結果を発表した。それによると,500曲以上のデジタル音楽をパソコンに保存している利用者は49%にのぼる。ただし,利用者の64%は「好きな音楽をたくさん持っているが,再生しない曲がある」という。
記事本文

2006年10月06日

[英国][記事][統計] 英国人の2人に1人が「デジタルの進化についていけない」

 どの国でもデジタルデバイドは存在する。

調査会社の米Nielsen//NetRatingsは、英国の一般消費者におけるデジタル・オンラインの利用や意識を調べた調査結果を発表した。それによると、英国の消費者はさまざまな機器でWebにアクセスするようになったが、進化についていけないと感じている人も多いという。原因は、業界がマーケティングとして好む略語の多用にあるようだ。

オンラインに関する知識では、「iPod」「ブログ」「PDA」「Wi-Fi」「ポッドキャスティング」「Internet Protocol Television」の6語に限定して聞いたところ、「知っている」と回答した技術はiPodが85%と最も多く、ブログが53%、ポッドキャスティングは42%だった。

記事本文

2006年10月05日

[統計情報][動向][記事] 約3割がワンセグケータイの購入を予定?携帯映像・動画に関する調査

 日本ではケータイ端末とどういう風に付き合うかがビジネスの要になりそうかなぁ。

ワンセグ放送の正式サービス開始から半年が過ぎ、対応機器のラインアップが出揃い、好調な売れ行きとなっているようだ。

また、これまで携帯電話へのダウンロード配信がメインであった携帯動画コンテンツの分野では、ポッドキャストなどの PC を介したサービスや、えびテレビや GREE、jig.jp などが、動画投稿サイトを開始するなど、新しい動きが活発になってきている。

記事本文

[米国][統計情報][記事] 「重大なニュースのチェックはまず従来メディアで」--米メディア利用動向調査

 まぁ、ケースバイケースって事で。

重大な出来事が発生した時に大半の米国人がブログよりも従来のメディアを頼りに情報を探すことが、調査から明らかになった。

 調査はLexisNexisが25?64歳の一般消費者1167人とビジネスマン333人を対象に実施した。この調査では、50%の人が、ハリケーンなどの重大な出来事が発生した際に、「新興メディア」よりもまずはテレビ、ラジオ、新聞といった「従来メディア」から情報を取得すると回答している。

同調査では、ブログやポッドキャストを提供する市民ジャーナリストのサイトや、インターネットのみで情報を配信するメディアを新興メディアと定義している。新聞やテレビネットワークから派生したインターネットのニュースサイトは、従来メディアか、その他のカテゴリに分類されている。

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2006年10月02日

[統計情報] ポッドキャストに関連がありそうな統計情報

 ポッドキャストの今後を考える上で知っていると便利かも?という統計情報を2つ。

「パッケージはいらない」、映画ダウンロード販売の利用意向は4割強

インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、映画などのダウンロード販売サービスを「利用したい」という人は全体の42.28%となった。また DVD やケースなどのパッケージを不要とする回答は過半数を超えた。

 iPod などの携帯端末の利用動向が垣間見られます。

RSS 定期リサーチ(11):2006年9月29日――登録フィード数はいくつですか?

インターネットコム株式会社と goo リサーチが行った調査によると、登録フィード数「5個以下」というユーザーが、RSS リーダー利用者の約半数に上ることがわかった。さらに「6?10個」(19.53%)、「11?20個」(14.05%)と続き、20個までで全体の8割を超えている。

 えっと、参考までに私は 100 は超えています。正確な数はわかりませんなぁ。。。
 ちなみに IE7 が出ればもっと RSS リーダーの利用者が増えるということらしい。便利だけど「どれを使うの?」「どういう風に便利なの?」ってのがもっと直感的に分かるといいのかな。

2006年09月20日

[統計情報][米国] iTunes、スタート1週間で映画売上100万ドル

 うーん、やっぱりこれだけ売り上げたか。

DisneyのCEO、Robert Igerの本日(米国時間9/19)の発言によると、DisneyはiTunes movie storeのスタート1週間で125,000タイトルの映画を販売し、100万ドルの売上を得た。IgerはDisneyは今年度の売上目標を5000万ドルと言っている。現在iTunes movie storeにある映画は、Disneyの75タイトルだけ。
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2006年09月06日

[米国][統計情報] 「ビデオ・ポッドキャスト」(17%)

 利用者ますます増加中!

 ・・・この記事を読んで思ったのが、CM抜きが有料っていいかもなぁ。

米Associated Press(AP)と米AOLは米国時間9月5日,オンライン・ビデオの利用状況に関する共同調査の結果を発表した。それによると,米国のインターネット・ユーザーの54%がオンライン・ビデオを視聴していることがわかった。また,これらユーザーのうち,32%は「1年前よりも頻繁にオンライン・ビデオを閲覧するようになった」と回答した。
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 ※過去のポッドキャストに関する統計情報は「こちら

2006年09月04日

[統計情報] ポッドキャスティング、インターネットラジオへの道のりは遠い!?

 利用者が爆発的に増加するといいな、と思います。

ポッドキャスティングが登場してしばらくたつ。ポッドキャスティングとは、インターネットで音声ファイルを公開する手法、いわばインターネットラジオのようなものだが、これを使った語学学習サイトなども出てき始めた。

ところで、昨年行った調査では、 71.3%が「知らない」と回答した。このときの調査対象は職業を特定しない、 10代から50代の男性48.3%、女性51.7%の300人だった。

今回は、 20代から60代の官庁や企業に勤務する331名。どのような結果になるだろうか。